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【コストコvsスーパー】鶏もも肉を徹底比較!唐揚げリメイク味変弁当1週間レシピも

【徹底比較】コストコVSスーパー

鶏もも肉といえば、安くてボリュームがあって、日々の食卓には欠かせない定番食材ですよね。

コストコでも、さくらどりの鶏もも肉が2.5キロ単位で売られていて、安くて美味しそうに見えます。

気になっている方も多いでしょうし、リピ買いしている方は、なんとなくいつも購入しているものになっていると思います。

筆者
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実は私もそうでした。筆者は大人二人の少人数世帯なので、大容量のお肉は必要ないはずですが、なかなか買い物に行けない忙しい日々が続き、あれば買っておかなきゃと習慣化していました。

コストコもジワジワ値上げしていますし、毎回コストコが買いなのでしょうか。

そこで今回は、コストコで売られている「国産鶏肉ももサドルパック」(さくらどり)とスーパーの国産若どりもも肉を徹底比較!味やコスパを比べてみました。

その他に、大容量の鶏もも肉をラクに使い切る!唐揚げリメイク味変弁当1週間レシピをご紹介します。休日に唐揚げをどーんと作っておいて、味変しながらお弁当に詰めていくスタイルです。

お買い物の参考にしていただければ幸いです。

筆者
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このサイトでは、コストコ歴15年のアラフィフライターが、「小食・少人数世帯向けのコストコ活用法」や「スーパーの商品との比較記事」を中心に、情報をお届けしています。

コストコ国産鶏肉ももサドルパック(さくらどり)とは

コストコさくらどりもも肉の外観。4つのパックが連なって1商品。

コストコで売られている鶏もも肉は、国産鶏肉サドルパックという商品名で売られ、上の写真のように4パック連結して1商品として売られています。

私の住んでいる地域では「さくらどり」が使われていますが、地域によっては「ふじ美どり」になっているようです。

下の写真は、パックから取り出したもも肉ですが、1パックに、大きな鶏もも肉が2枚入っています。ただし、時々大きめなものが1枚入っている事もあります。

コストコさくらどりもも肉の中身。大きなもも肉が2枚ずつ入っている

何度もリピ買いしていますが、臭みがあったり、固かったりする事はなかったですね。ただし、ゴリゴリした軟骨部分が付いている事があるので、表面を手で触ってみて、ゴリっとした部分は包丁で取るようにしています。

保存については、1パックごとにハサミで切って、そのまま冷凍する事が多いです。なので、解凍したら2枚ずつ調理する事が多いですね。筆者は大人二人の少人数世帯なので、1日で食べ切る事はなく、2日連続で鶏もも肉のメニューを作っています。

よく使う消費テクは、ノンフライヤーでちょっと薄味の唐揚げを多めに作っておいて、味変しながら使うやり方。これは後に紹介する1週間お弁当レシピでご紹介します。

我が家はCOSORIのノンフライヤー4.7Lを愛用しています。コストコの鶏もも肉2枚が丁度よく入るので、重宝しています。詳しくはこちら。

ノンフライヤーCOSORI4.7Lの外観
コストコさくらどりもも肉2枚をノンフライヤーで調理した。大きさ的に4.7Lがぴったり
筆者
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コストコ鶏もも肉の詳しいコスパや味のレビューは、この次の章で、スーパーの鶏もも肉と比較しながらお伝えします。

スーパーのもも肉と違うの?見た目・コスパ・味を比較

今回、コストコ国産鶏もも肉と比較するのはイオンの「国産若どりもも肉」です。こちらは1パック、1枚で売られ、価格は368円(税込み)でした。

イオンの国産若どり鶏もも肉

誰もが知る大型スーパーの鶏もも肉とどう違うのか気になりませんか?

筆者
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この後、見た目、コスパ、味を比較してみます。

見た目の違いとは?色やドリップを比較してみた

左がコストコの鶏もも肉で右がイオンの鶏もも肉。コストコの方が色が濃い

上の写真、左がコストコの鶏もも肉で、右がイオンの鶏もも肉です。大きさについては、イオンの方が少し大きめでした。

色を比較してみると、左のコストコの方が濃い色をしていますね。

ドリップについては、どちらも冷凍・解凍しているので、同程度ありました。

どちらがコスパがいいのか?値段を比較してみた

コストコで売られていた鶏もも肉は、2026年7月時点、2.5キロ入りで2,658円(税込み)でした。100gあたりに換算すると106円(税込み)です。

一方、イオンで売られていた鶏もも肉は、2026年6月時点、348g入りで368円(税込み)でした。100gあたりに換算すると106円(税込み)です。

コスパについては、同じでしたね。

どちらが美味しいのか?味の違いを比較してみた

コストコで売られていた鶏もも肉と、イオンで売られていた鶏もも肉を唐揚げにして、味比べをしてみました。味付けは日清ウェルナの唐揚げ粉を使い、ノンフライヤーで加熱しています。

コストコさくらどりもも肉に市販の唐揚げ粉をまぶした

ノンフライヤーは195℃、15分加熱して作っています(途中、ひっくり返しています)。

ノンフライヤーで鶏もも肉の唐揚げを作っている

下の写真は、左がコストコの鶏もも肉で作った唐揚げで、右はイオンの鶏もも肉で作った唐揚げです。見た目の違いはほぼありません。

左がコストコの鶏もも肉で作った唐揚げで右はイオンの鶏もも肉で作った唐揚げ。見た目の違いはない

味についても、ほとんど違いが分かりませんでした。冷めても同じ様に柔らかく、どちらも美味しく食べ切りました。

コストコvsスーパー!鶏もも肉を比較のまとめ

これまでの比較内容をまとめてみました。

コストコスーパー
見た目色が濃いめでドリップあり色が薄めでドリップあり
大きさ314g331g
100gあたりの価格106円(税込み)106円(税込み)
唐揚げを作った時の味普通に美味しい普通に美味しい
冷めてからの味柔らかく美味しい柔らかく美味しい

比べてみると、それほど大きな差はない!

今回使用したノンフライヤーはCOSORI4.7Lです。コストコの鶏もも肉が2枚入るので、とても重宝しています。詳細はこちらから。

ノンフライヤーCOSORI4.7Lの外観

さらに、専用シートを使っているので、洗い物がラクです!詳細はこちらをご覧ください。

ノンフライヤーCOSORIの専用シート外観。洗い物が減るので時短家事に役立つ

唐揚げを味変しながら消費するお弁当レシピ1週間

休日に唐揚げを仕込んでおこう

忙しい朝に、唐揚げを揚げてお弁当に詰めるのは大変ですよね。なので、休日に多めに唐揚げを作って、1日目、2日目に使う分は冷蔵で、3~5日目に食べる分は冷凍で保存しています。

味付けは、日清ウェルナの唐揚げ粉で、ポリ袋内で鶏もも肉へ揉み込み、15分ぐらい置いてからノンフライヤーで195℃、15分間加熱しています。

コストコさくらどりもも肉に市販の唐揚げ粉をまぶした

我が家はCOSORIのノンフライヤー4.7Lを愛用しています。コストコの鶏もも肉2枚が丁度よく入るので、重宝しています。詳しくはこちら。

コストコさくらどりもも肉2枚をノンフライヤーで調理した。大きさ的に4.7Lがぴったり
筆者
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比較的味が薄めなので、唐揚げをアレンジするのに向いているなと思って愛用しています。

1日目:そのまま唐揚げ弁当

コストコ鶏もも肉で作った唐揚げ弁当

1日目は冷蔵庫で保管しておいた唐揚げを、500W、30秒ほどレンチンして、お弁当箱へ詰めています。

お肉がいいのか?唐揚げ粉がいいのか?分かりませんが、冷めても柔らかく、美味しく食べられました。

2日目:野菜の甘酢あんかけ弁当

コストコ鶏もも肉で作った唐揚げを野菜甘酢あんかけで味変した弁当

2日目は冷蔵しておいた唐揚げを、500W、30秒ほどレンチンして、野菜の入った甘酢あんを絡めて出来上がり。甘酢あんは、カンタン酢に醤油、ごま油、片栗粉を少し混ぜたもの。

ごま油の香りと酸味で食が進みますよ。

3日目:ヤンニョムチキン風弁当

コストコ鶏もも肉で作った唐揚げを味変したヤンニョムチキン風弁当

3日目は冷凍しておいた唐揚げを唐揚げを300W、1分ほどレンチンして、久世福の韓国甘辛ダレを絡めて作ったヤンニョムチキンをメインにしたお弁当。

甘辛い味付けがご飯によく合います。

4日目:照り焼きチキン弁当

コストコ鶏もも肉で作った唐揚げを照り焼き味にアレンジしたお弁当

4日目も冷凍しておいた唐揚げを300W、1分ほどレンチンして、サッと煮詰めたすき焼きのタレで絡め焼きをすれば照り焼きチキンの出来上がり。青ねぎを散らせば色どりアップ。

市販のタレだから失敗はないし、甘じょっぱさも丁度いい。

5日目:親子丼弁当

コストコ鶏もも肉で作った唐揚げで親子丼を作ったお弁当

5日目も冷凍しておいた唐揚げを300W、1分ほどレンチンして、炒めた玉ねぎと希釈した麺つゆでサッと煮込み、卵でとじれば、親子丼の出来上がり。

親子丼を一から作ると時間がかかるけど、火を通したお肉で作るから楽チン。お肉も柔らかく、冷凍しておいたとは思えない仕上がりでした。

お肉の衣がタレとよく絡み、普通に作るより美味しくいただきました。

コストコ国産鶏肉ももサドルパックが向いている人・いない人

コストコ国産鶏肉ももサドルパックが向いている人

  • 忙しくてなかなか買い物に行けない方
  • 消費が早い家庭の方

コストコ国産鶏肉ももサドルパックが向いていない人

  • 頻繁に買い物へ行ける方
  • それほど消費しない家庭の方
筆者
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小食・少人数世帯でも、忙しくてなかなか買い物に行けない方は、コストコで買っておくとラクですよ。

まとめ

今回は、コストコで売られている「国産鶏肉ももサドルパック」(さくらどり)とスーパーの国産若どりもも肉を比較してみました。

結果として、コスパについては、両者同じぐらい。そして、唐揚げにした時の味も同じぐらい。冷めても美味しく食べ切りました。

頻繁に買い物へ行ける方は、無理に買う必要はないと思いますが、なかなか買い物に行けない方、消費が早い方は買いだと思います。

筆者
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小食・少人数世帯でも、忙しくて買い物に行けない方は、コストコへ行った時に、どーんと買っておくと便利ですよ。

我が家はCOSORIのノンフライヤー4.7Lを愛用しています。コストコの鶏もも肉2枚が丁度よく入るので、重宝しています。詳しくはこちら。

ノンフライヤーCOSORI4.7Lの外観
コストコさくらどりもも肉2枚をノンフライヤーで調理した。大きさ的に4.7Lがぴったり

さらに、専用シートを使っているので、洗い物がラクです!詳細はこちらをご覧ください。

ノンフライヤーCOSORIの専用シート外観。洗い物が減るので時短家事に役立つ

大量の鶏もも肉をラクに使い切る「唐揚げリメイク味変弁当1週間レシピ」もお伝えしましたので、参考にしていただければと思います。

他に少人数世帯でも使えるコストコ食材の活用法や、スーパーとの比較記事などをお伝えしていますので、ぜひ下の関連記事よりご覧ください

この記事を書いた人
お茶の葉さん

15年以上、月に1回ペースでコストコへ通うアラフィフブロガー。20年以上の共働き経験と、研究所での食品開発経験を活かし、忙しい毎日の食事づくりや買い物をラクにする情報を発信しています。

家族は、2歳年下の夫とオスのイインコ。関東のベッドタウンで暮らしています。

このブログ「暮らしにひとさじ」では、少人数・小食の家庭でも無理なく使い切るコストコ活用術や、コストコとスーパーの商品比較を中心に、暮らしをラクに楽しむヒントをお届けしています。

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