コストコで鶏肉といえば、さくらどり(地域によっては「ふじ美どり」)ですよね。煮ても焼いても固くならず、美味しいと評判のいい鶏肉。
ですが、2.5kg入りと量が多く、小食・少人数世帯だと、小分け冷凍している方が多いのではないでしょうか。正直、面倒ですよね。

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我が家は、夫と2人の少人数世帯。コストコの「さくらどりむね肉」や「もも肉」もよく買いますが、少人数世帯こそ買いだと思っているのが「さくらどり手羽元」です。
なぜかといと、手羽元は骨が大きいので可食部が少ない。よって、1パックの量が少人数世帯にちょうどいい量になるんですよね。
そうなると面倒な「小分け冷凍作業」が必要なくなり、パックのまま冷凍できる!そんなタイパ食材なところが気に入ってます。
そこで今回は、コストコで売られている「さくらどり手羽元」について、飽きずに使い切るアレンジ料理を中心に、正直レビューやコスパ、美味しく食べる冷凍・解凍のコツ、骨付きお肉の生ゴミ臭対策などご紹介します。

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このサイトでは、コストコ歴15年のアラフィフライターが、「小食・少人数世帯向けのコストコ活用法」や「スーパーの商品との比較記事」を中心に、情報をお届けしています。
コストコ「さくらどり手羽元」の正直レビュー!臭みはある?1パックあたり何本入ってる?

コストコで売られている「さくらどり手羽元」は、むね肉やもも肉と同じように、2.5kg入りで4パックに別れています。

中身を取り出してみると、上の写真のように、骨付きのお肉が8本~11本入っていました。重さは、測ってみたところ58g~70gとバラバラですが、一般的な手羽元よりも大きめな部類に入るようです。
ちょっと困ったのが、パックごとに内容量がバラついている事。思った以上に入っていたり、無かったりと、これは想定外でした。
肝心の味は?というと、焼いても、煮ても、揚げても臭みがなく、ジューシーで美味しく食べられました。

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特に美味しいのは、やはり煮込みですね。
骨付きのお肉ならではのダシが、煮物をすごく美味しくしてくれます。寒い季節であれば、根菜と一緒に醤油系で煮込み、暑い季節であれば、お酢やトマトソースなどとサッパリ系で煮込むのがおすすめ。

後ほどアレンジレシピでご紹介しますが、煮込みは作り置き料理にも向いていますから、休日にまとめて作っておくと、平日がラクに過ごせます。

調理済みのお肉が余ったら、骨から外してサンドイッチの具やサラダのトッピングにも使える。意外と万能なお肉だと思います。
コストコ「さくらどり手羽元」の値段やコスパ
コストコで売られている「さくらどり手羽元」は、2026年10月時点で、2.5kg入り1,598円(税込み)でした。100gあたり約64円となります。
さくらどりでも、もも肉やむね肉は、100gあたり100円前後で売られているので、比較するとかなり安いです(可食部が少ないので、それはごもっともですが)。
近所のスーパーでも、国産鶏手羽元は100gあたり105円(税込み)でしたので、それと比較しても安いという事になります。

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コスパはいいですね。
コストコ「さくらどり手羽元」そのまま冷凍?美味しく解凍するには?
コストコの「さくらどり手羽元」、1パックは600g前後と、量が多いように見えますが、可食部が少ないので、少人数世帯でも食べ切りやすい。なので、小分け冷凍不要。

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筆者は夫と二人暮らしの少人数世帯ですが、小食な私達でも1パックを1度に使い切れるので、パックのまま冷凍しています。
4パック連結されているので、ハサミで切り離して、そのまま冷凍庫へ。

骨を含めるとかなり重量のあるお肉なので、解凍は時間がかかるんですよね。いつも前日から解凍しています。冷蔵庫の野菜室は、少し温度高めなので、そこに置いていますが、お肉の量が多いので解凍しきれない事が多いです。なので、当日流水解凍をしたり、お水の入ったボールに入れています。

空気より水の方が熱伝導がいいので、パックのまま冷凍しているのであれば、水を使った方が早いです。
そして、どうしても解凍すると気になるのは、ドリップ。液体がでますよね。これは臭みの原因になるので、キッチンペーパーでしっかりふき取ってから調理しています。
骨付きお肉の生ゴミ臭対策!どうしてる?

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骨付きのお肉って、食べ終わった後のゴミが、翌日臭ってしまうのが、ストレスになりませんか?夏場は特に大変ですよね。
新聞紙など、ザラっとした紙に包んで捨てると、紙に臭い分子が吸着するので、軽減されますよ。
バナナの皮なども、新聞紙に包んで捨てています。
コストコ「さくらどり手羽元」飽きずに使い切るアレンジレシピ4選

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さくらどり手羽先が、もも肉やむね肉より優れている点といえば…
- 包丁が要らずで時短調理可能
- 煮込み料理ですごくダシが出る
- いつもの料理よりパーティー感が出る
この3点だと思います。これらの良さが生きる!アレンジレシピをご紹介します。
包丁は必要なし!フライパンで焼くだけ!照り焼きに

フライパンでサッと焼けば、ご飯の進む照り焼きに。包丁要らずで出来るので、神タイパ料理になります。

作り方は簡単。お肉のドリップをしっかりふき取って、塩コショウ、片栗粉を振りかけたらフライパンで焼いて、「すき焼きのたれ」をかけて、絡め焼きをしたら出来上がり。

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多めに焼いて、余ったお肉を骨から外しておけば、翌朝のサンドイッチの具、サラダのトッピングに使えます。
骨から出るダシが美味しい!おもてなし料理にも使えるトマト煮


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骨付きのお肉ならではのダシを生かすなら、やはり煮込み料理でしょう。圧力鍋やルクルーゼ鍋を使えば、骨からお肉が剥がしやすくなり、お箸で簡単に食べられるようになります。
塩コショウをした手羽元をフライパンで焼き、焼き目が付いたら鍋に移し替えて、トマトジュース、コンソメ、炒め玉ねぎ、ローリエ、鷹の爪、ニンニクチューブ、塩コショウで味を整えて作っています。煮込み時間は20分。火を止めた後も20分間、フタを開けずに味を染み込ませました。
トマトソースに手羽元のダシが溶けだして、コクのあるソースに大変身。お肉もトロトロになりますよ。

我が家ではルクルーゼを使っています。圧力鍋と違って、途中でフタが開けられるから、入れ忘れた調味料があっても入れられのが助かる。一度買えば一生使えそうです。詳細はこちらで。
骨から出るダシがいつもの料理を美味しくする!寒い時期は根菜と煮物に


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いつもの煮物、鶏もも肉を使うより、手羽元を使うと、グーンと美味しくなります。
手羽元は塩コショウをしてフライパンで焼き、焼き目が付いたら鍋に移し替えて和ダシ、醤油、酒、みりん、砂糖で味を付け、20分煮込んでいます。火を止めた後、フタを開けずに20分置き、味を染み込ませるのがポイント。
手羽元から溶け出すダシが野菜に染み込んで、いつもより美味しい、コク深い煮物になりました。

ルクルーゼで煮込んでいるので、いつもの料理がごちそう級に美味しくなりました。ルクルーゼの詳しい事はこちらで。
パーティー感が出るフライドチキンに!ノンフライヤーでほったらかし調理


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鶏もも肉で唐揚げを作ると、いつものおウチ料理ですが、手羽元で作るとパーティー感が出ますよね。持ち手にアルミホイルを巻けば、さらにパーティー感アップ!
クリスマスや持ち寄りパーティーでも活躍する1品になりますよ。
ノンフライヤーで作れば、面倒な揚げ物調理は必要ないし、洗い物もほぼ出ない。コストコでもも肉や手羽元を買うなら、ノンフライヤーはセットで持っていた方がいいですね。
作り方は簡単。ポリ袋の中に手羽元を入れ、醤油、唐揚げ粉(今回は日清ウェルナの唐揚げ粉を使っています)で味を付け、10分程度、室温で味をなじませる。

その後、余熱(205℃、4分)を終えたノンフライヤーに専用シート、味を付けた手羽元を入れて、195℃、15分、シェイクモードで加熱。

途中ひっくり返して、出来上がった写真がこちら。

カリッとジューシーで、油で揚げたものと変わらない美味しさ。これが「ほったらかし調理」で出来上がるのは助かりますね。
専用シートを使ったので、大きなバスケットはほぼ汚れませんでした。後片付けは、濡らしたキッチンペーパーで拭くだけ。

今回はノンフライヤーCOSORI4.7Lを使っています。さくらどり手羽元が1パック分が入るので、重宝しています。詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ:包丁要らずで簡単!煮込み料理もパーティー料理もグーンとランクアップ
今回は、コストコで売られている「さくらどり手羽元」について、アレンジ料理を中心に、正直レビューやコスパ、美味しく食べる冷凍・解凍のコツ、骨付きお肉の生ゴミ臭対策などご紹介しました。

さん
手羽元は可食部が少ないけど、1パックが食べ切りやすい!小食・少人数世帯こそ買いな食材だと思います。
手間のかかる「小分け冷凍作業」から解放されますし、包丁要らずで調理ができるので、タイパ食材でもありますね。
さらに、ノンフライヤーがあればパーティー料理も簡単で失敗しらず。専用シート活用で洗い物がほぼ出ないので、後片付けもラクになりましたね。詳しくはこちらをご覧ください。

他にも小食・少人数世帯向けのコストコ活用法やノンフライヤー活用法をご紹介していますので、下の関連記事よりご覧ください。





