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ノンフライヤーCOSORIで焼き鳥と天ぷらの温め!ベストな時間と温度とは?2026年版

ノンフライヤーのレシピ

忙しい日や疲れた日、夕食にスーパーやデパ地下の焼き鳥や天ぷらで済ませたい。そんな日はありますよね。

ただ、電子レンジで温めても、そんなに美味しくない。お店のような出来立ての味にはなりません。

そこで、ノンフライヤーCOSORIを使えば、焼き鳥や天ぷらが、カリッとジューシーに、短時間で出来立ての味に仕上がりますよ!

筆者
筆者

注意すべきなのは、温度と時間。焼き鳥と天ぷらを温める、ベストな温度と時間を探ってみたので、参考にしてみてください。

働く主婦歴20年超のアラフィフライターが、ノンフライヤーCOSORI 4.7Lを使って試行錯誤した結果をお伝えしています。

ノンフライヤーCOSORI 4.7L 白の外観 時短料理に活躍

※我が家では、ノンフライヤーCOSORI、4.7Lを使っています。

ノンフライヤーCOSORIで焼き鳥の温め

まずは、スーパーで購入した焼き鳥の温めについて。4本温めます。下の写真は、温める前です。

今回は、洗い物を減らしたいので、専用シートの上に焼き鳥をのせています。購入から一晩、冷蔵庫で保存していたので、温かみはない状態です。

ノンフライヤーCOSORIで焼き鳥を温める前(専用シートを使用)

いつもは160℃、6分で温めていましたが、専用シートを使うと熱の循環が悪くなるそうなので、1分長めに、160℃、7分で温めてみました。

下の写真は、温めた後ですが、少し色が濃くなりましたね。

ノンフライヤーCOSORIで焼き鳥を温めた後。やや色が濃くなる

次の写真は、使用後のバスケットの様子です。

ノンフライヤーCOSORIに専用シートを敷いて使った後_汚れていない

専用シートがあると汚れないので、洗わずにしまっています。時短家事になりました。シートの詳細はコチラから!

ノンフライヤーCOSORIの専用シート外観。洗い物が減るので時短家事に役立つ

盛り付けて、食べてみたところ、焦げたところはパリッと、噛むとジューシーなうま味を感じます。温度もアツアツというほどではなく、食べやすい温度です。これ以上温めると焦げそうなので、このぐらいがちょうどいいと思います。

ノンフライヤーCOSORIで温めた焼き鳥をお皿に盛り付けた

おうち飲みにもピッタリ。疲れた日のご飯とは思えないほど、クオリティーの高い料理になりました。

筆者
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焼き鳥をノンフライヤーCOSORIで温める時は、専用シートなしで160℃、6分、専用シートありで160℃、7分でOK。

ノンフライヤーCOSORIで天ぷらの温め

次に、近所のスーパーで購入した天ぷら。かき揚げです。揚げてから半日は経過していそうなほど、見た目にもしんなりしています。下の写真は、温める前です。

今回は、洗い物を減らしたいので、専用シートの上に天ぷらをのせています。

ノンフライヤーCOSORIで天ぷらを温める前(専用シートを使用)

いつも天ぷらは160℃、5分で温めていますが、専用シートがあると熱の循環が落ちるので、1分長めに160℃、6分で温めました。

下の写真は温めた後の様子です。写真だと分かりにくいのですが、表面に油がにじんでいます。

ノンフライヤーCOSORIで天ぷらを温めた後(専用シートを使用)

次の写真は使用後のバスケットの様子です。汚れませんでした。

専用シートがあると汚れないので、洗わずにしまっています。時短家事になりました。シートの詳細はコチラから!

ノンフライヤーCOSORIの専用シート外観。洗い物が減るので時短家事に役立つ

温めた天ぷらをお蕎麦の上にどーんとのせてみました。天ぷらの上の部分はカリッと、下の部分はお出汁がしみてジューシーで、電子レンジで温めた天ぷらより、ずっと美味しいです。

ノンフライヤーCOSORIで天ぷらを温め蕎麦の上にのせた。時短料理

トータル10分ぐらいで、美味しい天ぷら蕎麦が出来上がりました。

筆者
筆者

天ぷらをノンフライヤーCOSORIで温める時は、専用シートなしだと160℃、5分で、専用シートありだと160℃、6分でOK。

まとめ:ノンフライヤーCOSORIを使えば、時短で焼き鳥や天ぷらが出来立ての味に!

ノンフライヤーCOSORIで焼き鳥や天ぷらを温めると、電子レンジで温めたものよりもずっと美味しく、短時間で出来立てのような味になる事が分かりました。

筆者
筆者

短時間で、テイクアウトグルメのクオリティーが、グーンと上がりますね。

具材の厚みや量で適正時間が前後すると思いますが、どちらも160℃、5~7分でちょうどいいと思います。

今回は焼き鳥と天ぷらの温めについてご紹介しましたが、ノンフライヤーCOSORIを使った惣菜パンの温めや2品同時調理についても記事を掲載していますので、ぜひ下の関連記事より、ご覧ください。

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