コストコで売られているカナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、お肉売り場でも目立つ存在ですよね。大きなパックにパンパンに入ったお肉は、何度見ても圧巻です。
だからこそ、少人数世帯だと買うのに躊躇しますし、外国産豚肉に馴染みが無い人は「美味しいの?」って疑問に思いますよね。

筆者は夫と二人暮らしの少人数世帯。忙しくて買い物に行けない時は、冷凍庫に保存していたこのお肉に助けられましたし、スーパーの国産肉にも劣らない美味しさでした。
と言っても、馴染みのない外国産豚肉を大容量で買うのは、躊躇しますよね。
そこで今回は、コストコで売られているカナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉と、スーパーの国産豚ロースを徹底比較。比較項目は、コスパ、見た目、茹でた時の味、焼いた時の味の4項目です。
追加で、大容量のお肉を使い切る!「コストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉を使った1週間お弁当レシピ」もご紹介します。少人数世帯でも美味しく使い切れますよ。
皆様のお買い物の参考になれば幸いです。

このサイトでは、コストコ歴15年のアラフィフライターが、「小食・少人数家族向けのコストコ活用法」や「スーパーの商品との比較記事」を中心に、情報をお届けしています。
コストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉とは?どう保存してる?

コストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、一般的なしゃぶしゃぶ肉よりやや厚めにスライスされたお肉が約2.5kg入って、冷蔵お肉コーナーで売られています。プラスチックのパックに、溢れそうなほど入っていますね。
三元豚とは、豚さん3品種を掛け合わせて作った交雑種の豚のこと。こうすることで、病気に強く、美味しい豚肉を安定的に供給できるそうです。
味はというと、しゃぶしゃぶ用のお肉なので茹でても十分美味しいのですが、実は焼いても、揚げても柔らかく美味しい。何度もリピ買いしていますが、臭みがあった事はありません。
ただし、ジューシーさについては少しバラつきがあって、脂身の量がパックごとに異なるので、ジューシーなものが欲しい場合は、脂身の量が多いものを選ぶといいですね。
大量のお肉をどう保存すべき?
2.5kgの大量のお肉、さすがに賞味期限までに食べ切れないですよね。
保存については、1人前100gと考え、我が家は2人家族なので200gずつラップに包み、ジップロック(袋)に入れて冷凍しています。下の写真は冷凍前の状態ですが、Mサイズのジップロック、3袋に収まりました。想定より小さくなりますよね。これなら冷凍庫がいっぱいでも、隙間に収納できます。

ジップロックは大容量で買うと安かったです。コストコより安いことも。詳しくはコチラ!

詳しい冷凍・解凍方法については、以前にもお伝えしているので、合わせてご覧ください。
この後、スーパーの国産豚ロースと比較しながら、見た目、コスパ、味の詳細をお伝えしていきます。
スーパー国産豚ロースとどう違う?見た目・コスパ・味を比較
今回、コストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉と比較するのは、イオンで売られていた国産豚ロース。

誰もが知る有名スーパー、イオンで売られていた国産豚ロースとの違い、気になりませんか?この後、見た目、コスパ、味について比較していきます。
見た目の違いはある?
下の写真は焼く前の様子。左がコストコ、右がスーパー(イオン)の豚ロースです。
の豚ロース。コストコの方が大きくて厚みがある-1024x869.jpeg)
色や臭いについては違いを感じませんでしたが、厚みや大きさが違いましたね。スーパーの方が小さくて薄く、下のフライパンの色が透けて見えます。

コストコの方が、厚みがあって大きい。
値段はどう?100gあたりのコスパを比較
コストコで売られていたカナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、2026年8月時点、1パック2513g入りで2,463円(税込み)でした。100gあたり98円(税込み)です。
一方で、スーパー(イオン)で売られてた国産豚ロースは2026年7月時点、1パック117g入りで、502円(税込み)でした。100gあたり429円(税込み)です。
値段を比較すると、圧倒的にコストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉の方がコスパがいい!これは活用しない手はないですね。

少人数世帯でも絶対買うべき商品!冷凍・解凍を上手に工夫してみて。下の記事を参考に。
茹でて美味しいのはどっち?
お湯でサッと茹でて、ポン酢で食べ比べしてみました。下の写真、左がコストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉で、右がスーパー(イオン)の国産豚ロースです。
の豚ロース。どちらも茹でたもの.jpeg)
茹でた後の香りについては、どちらも同じような豚肉の香りで、臭みは感じませんでした。
味については、コストコの方が厚みがあって、柔らかくジューシー、しっかりとした食べ応えがあります。スーパー(イオン)の方は薄いのですが、こちらも柔らかジューシーで美味しいです。

味の差よりも、厚みと食べ応えに違いを感じました。
焼いて美味しいのはどっち?
次に、油を敷いたフライパンで焼いて食べ比べてみました。下の写真、左がコストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉で、右がスーパー(イオン)の国産豚ロースです。
豚ロース。どちらもフライパンで焼いている-1024x929.jpeg)
焼いている時の縮み具合は両者同じぐらい。香りも同じでした。
焼いて、味付けをせず、そのまま食べてみましたが、コストコの方が厚みがあるものの、柔らかくジューシー。一方、スーパー(イオン)の方は薄いので、カリッとしてしまい柔らかさは感じられませんでした。
とはいえ、どちらも豚肉ならではの甘味を感じられます。
先ほど茹でて食べた時には、それほど両者に違いは感じられませんでしたが、焼いて食べると違いが感じられますね。

焼いて食べると差が出ました!コストコの方が柔らかくジューシーです。
大量の豚ロースを消費する1週間お弁当レシピ
コストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、茹でても美味しいのですが、焼いても美味しく、焼いた時の方が、スーパー(イオン)の国産豚ロースとの味の差を大きく感じられました。
さらに、冷めても柔らかく美味しいので、お弁当でも大活躍。前日焼いておいて、当日詰めるだけにしていますが、美味しく食べられますよ。

今回は、大量の豚ロース肉を消費する1週間お弁当レシピをご紹介します。
1日目:生姜焼きのっけ弁当

カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、生姜焼きにも活用可能。生姜焼きにしては、ちょっと薄めなので、ご飯の上にのせて一緒に食べても食べやすい。
前日のうちに、生姜醤油でサッと絡め焼きをして、当日の朝、ご飯の上にのせれば出来上がり。お肉のジューシーさと醤油の塩味で、ご飯が進みます。
2日目:焼きうどん弁当

カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、焼きそばや焼きうどんの具としても活用可能。購入の際は脂身多めを選ぶとジューシーな仕上がりに。お肉は切らずに焼いたものを使っています。
前日のうちに作っておいて、当日はレンチンして詰めれば出来上がり。味付けはソースの他に、かつお出汁やオイスターソースを使っているので、ジャンキーになりすぎない味わいになりました。
3日目:野菜とチーズの肉巻き弁当

カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、野菜やチーズを巻いて焼いても美味しく仕上がります。片栗粉を振ったお肉に、インゲン、ニンジン、チーズをのせてクルリと巻き、フライパンで焼き、焼肉のタレで味を付けたもの。

チーズがトロッと溶けて、癒しのランチタイムになりました。
4日目:韓国風甘辛焼肉のっけ弁当

カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、フライパンで両面焼いて、最後にお肉用のタレを絡め焼きすれば、美味しい焼肉になります。
今回は、久世福の甘辛い韓国ダレを使いました。他にもネギ塩だれがあって、こちらも美味しかったです。ご飯の上にのせれば、お肉でご飯を巻きながら食べられますね。コチュジャンの効いたタレとご飯の相性はすごく良かったです。
今回使用した「久世福の韓国万能味噌だれ」は、鶏肉やお豆腐、ナスとの相性も良かったです。あまり辛くないので食べやすい!詳細はこちら。

他に「久世福の万能ネギ塩だれ」も豚ロースに合いました。焼いたロースのせるだけでメイン料理に!詳細はこちら。

5日目:肉野菜炒めのっけ弁当

カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉は、肉野菜炒めにも使える!フライパンで両面焼いてから、野菜と炒め合わせ、焼肉のタレで味を付けています。
ご飯の上にのせれば、豚の甘味、野菜の旨味、タレの塩味でご飯が進む、進む。前日に焼いておいて、当日はご飯にのせるだけにするのがお勧めです。
まとめ:コストコVSスーパー!結局買いはどっち?
今回は、コストコ カナダ産三元豚ロースしゃぶしゃぶ肉とスーパー(イオン)の国産豚ロースを比較しました。
結果的に、コストコの方が圧倒的にコスパが良く、お肉1枚が大きくて厚みもある。茹でても焼いても柔らかくジューシー、かつ豚肉特有の甘味も感じられました。

少人数世帯でも絶対買った方がいい!強くお勧めできる商品ですよ。
この商品の小分け冷凍や解凍、選び方やアレンジレシピの詳細などは、下の関連記事に掲載していますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
他にも少人数家族でも使えるコストコ食材の活用法や、スーパーとの比較記事などをお伝えしていますので、ぜひ下の関連記事よりご覧ください。



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