コストコで餃子といえば、餃子計画の冷凍生餃子は有名ですよね。コスパもいいし、口コミもいい。
だけど同じメーカーから、えび餃子も発売されている。どっちを買うか迷いませんか?

我が家は、大人二人の少人数世帯。冷凍庫の容量を考えても、買うのはどちらかになります。
そこで今回は、餃子計画の冷凍生餃子と冷凍えび餃子について、コスパ、主原料、味、どんな用途に向くか、アレンジ力の5つの観点で比較し、どちらが買いかお伝えします。

このサイトでは、コストコ歴15年のアラフィフライターが、「小食・少人数家族向けのコストコ活用法」や「スーパーの商品との比較記事」を中心に、情報をお届けしています。
まずは餃子計画の冷凍生餃子とえび餃子をご紹介
コスパ抜群!餃子計画の冷凍生餃子


コストコで売られている餃子計画の冷凍生餃子は、赤と黒のパッケージが目印。袋を開けると、トレーなどはなく、たっぷり50個の冷凍餃子が入っています。
値段は、2026年6月時点で、1袋あたり848円(税込み)でした。1個あたりの値段は、約17円(税込み)です。

調理方法は、フライパンで焼いて、水を入れて5分蒸し、最後にごま油をかければ出来上がり。よくある冷凍餃子の焼き方です。

餃子1つの大きさは、通常よく見かけるような大きさで、焼いて食べた感じもバランスのいい餃子。適度な肉汁と、ほのかなニラやニンニクの香り、パリッとした皮が特徴的。酢醬油によく合います。冷凍でも美味しい餃子があるなら、自分で作らなくてもいいかなって思えます。

細かい商品レビューは、この後、冷凍エビ餃子と比較しながらお伝えします。
後から発売された冷凍えび餃子とは
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次に紹介するのは、餃子計画の冷凍えび餃子。こちらは、白と赤のパッケージが目印。こちらも開けるとトレーは無く、無造作に餃子が36個入っています。
値段は2026年4月時点で、1袋あたり1,398円(税込み)でした。1個あたりの値段は、約39円(税込み)です。
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上の写真は、左がエビ餃子、右が生餃子です。写真で分かる通り、餃子1つの大きさは冷凍生餃子より少し小さめ。冷凍生餃子が20gのところ、冷凍えび餃子は18~19gでした。
調理方法は、冷凍生餃子と同じように、フライパンで焼いて、水を入れて5分蒸します。最後にごま油をかければ出来上がり。

焼いて食べてみると、何もつけなくても、エビの旨味とプリっと感、筍のコリコリ感を感じて、とても美味しいです。

伸縮性蒸し器はフライパンに設置するだけ。洗えるから「せいろ」より便利!詳しくはコチラ。
実は、蒸して食べても美味しくて。つるんとして、噛み応えはモッチリに変わります。中華街で食べるような飲茶が楽しめますね。

細かい商品レビューは、この後、冷凍生餃子と比較しながらお伝えします。
餃子計画対決!冷凍生餃子vs冷凍えび餃子
コストコで売られている餃子計画の冷凍生餃子と冷凍えび餃子は、冷凍コーナーに並んで置かれている事が多いです。

だからこそ、どちらを買うか悩ましい。
この章では、それぞれを比較しながらレビューします。
値段はどう?コスパを比較
コストコで売られている餃子計画は、2026年6月時点で、1袋あたり848円(税込み)でした。1個あたりの値段は、約17円(税込み)です。
一方で冷凍えび餃子は、2026年4月時点で、1袋あたり1,398円(税込み)でした。1個あたりの値段は、約39円(税込み)です。
| 1袋(税込み) | 1個(税込み) | |
| 冷凍生餃子 | 848円 | 17円 |
| 冷凍えび餃子 | 1,398円 | 39円 |
なので、冷凍えび餃子の方が、冷凍生餃子よりも2.3倍高いという事になります。

コスパを考えれば、冷凍生餃子の方が圧倒的にいい!
主原料の違いは?

冷凍生餃子の原材料を見てみると、原料がすごく多いものの、主原料は国産を使われています。野菜やお肉が国産というのは、安心感がありますね。

一方で、冷凍えび餃子のパッケージ裏面を見ると、こちらも原材料は多いものの、エビはベトナム産、筍は中国産となっています。主原料が海外産だと、少し心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

国産にこだわるなら、冷凍生餃子が買いですね。
味はどう違う?どっちが美味しい?

冷凍生餃子について、焼いたり、蒸したり、揚げたりしましたが、やっぱり焼き餃子として食べるのが美味しい。
肉汁や皮のパリッと感も適度で、酢醤油がよく合う。そして、ご飯が進む!ニラやニンニクの香りは、ほのかなので、夜食べても明日のことは心配要らなそう。

冷凍えび餃子については、焼いても、蒸しても、美味しい。焼くと、皮のパリッと感が楽しめ、蒸すと皮のツルっと感やモチっと感が楽しめます。
えび餃子なので、肉汁はありませんが、エビの旨味やプリプリ感、筍のコリコリ感があり、ご飯が進む餃子ではなく、おもてなし料理にも使える上品な餃子といったイメージです。

どちらも美味しい。だけど向いてる活用シーンが違うかなって思います。
少人数世帯でも最後まで飽きずに楽しめる!アレンジ力対決
冷凍生餃子のおすすめアレンジ
冷凍生餃子については、コスパがいいし、量も多いので、ガンガン使う料理にアレンジするのがいいですね。
おすすめは焼き餃子鍋。ごま油で香ばしく焼いた餃子を寄せ鍋に入れれば、どんどん食べられます。

その他に、わかめスープや中華スープで煮込んだ水餃子スープや、揚げ餃子としても楽しめます。


冷凍えび餃子のおすすめアレンジ
一方で、冷凍えび餃子については、蒸し餃子にとても向いている。つるんとした蒸し餃子は、黒酢と生姜を合わせたタレで食べると、中華街の飲茶のようになります。ちょっとオシャレですね。

伸縮性蒸し器はフライパンに設置するだけ。洗えるから「せいろ」より便利!詳しくはコチラ。
その他に、冷凍えび餃子はタレなしでも美味しいので、お弁当にも使えます。液だれしない「おかず」って安心ですよね。また、ニラやニンニクを使用していないのも、お弁当に嬉しいポイント。

スープジャーを使って、エビ餃子スープ弁当にするのも、お手軽でいいですよ。

どんなシーンで食べるのが向いてる?
冷凍生餃子は、ご飯がガッツリ進む、肉汁じんわり系餃子。だからこそ、毎日の晩御飯に使いたい。特に食べ盛りの子供がいれば、とても嬉しい商品ですね。
一方で、冷凍えび餃子は、なかなか見かけない、ちょっとオシャレな餃子。小籠包などと合わせて、おもてなし料理にも使える。
さらに、冷凍えび餃子は調味料なしでも美味しいので、お弁当のメインおかずにも重宝しますよ。
比較内容をまとめると
両者の違いは、下の表のようになります。
| 冷凍生餃子 | 冷凍えび餃子 | |
| 内容量 | 50個 | 36個 |
| コスパ | 17円 | 39円 |
| 原材料 | 国産の野菜とお肉が主原料 | ベトナム産のエビと中国産の筍が主原料 |
| 味 | ご飯が進む肉汁ジワっと系の餃子 | エビのプリプリ感と筍のコリコリ感がオシャレな味 |
| おすすめアレンジ | 焼き餃子鍋や揚げ餃子など、皮のパリッと感や肉汁を生かしたアレンジ | 蒸し餃子のようなモッチリ感を生かした料理、調味料が要らないのでお弁当のおかず |
| おすすめ活用シーン | 毎日の夕食 | おうち飲茶パーティーやお弁当のおかず |
冷凍生餃子が買いな人・冷凍えび餃子が買いな人
冷凍生餃子が買いな人
- 白いご飯が進む肉汁ジワっと系餃子が食べたい人
- コスパのいい餃子を夕食にと考えている人
- 食べ盛りな家族がいる人
冷凍えび餃子が買いな人
- コスパよりも、ちょっと一味違う餃子が食べたい人
- お弁当に使える食材が欲しい人
- 焼き餃子だけではなく蒸し餃子も食べたい人
まとめ:結局どっちを買う?
今回は、餃子計画の冷凍生餃子と冷凍えび餃子について、コスパ、主原料、味、どんな用途に向くか、アレンジ力の5つの観点で比較しました。
結果的に、冷凍生餃子はコスパがいいので、いつもの晩御飯に食べたい餃子。白いご飯が進むので、食べ盛りの子供がいると助かる食材です。
一方で、冷凍えび餃子は、コスパがいいものではありませんが、いつもと少し違う餃子が食べたい時に使える食材。小籠包も準備して、飲茶パーティーをしたいですね。

伸縮性蒸し器はフライパンに設置するだけ。洗えるから「せいろ」より便利!詳しくはコチラ。

我が家は、夫と二人暮らし。少人数世帯なので、量の少ないエビ餃子を買いたいのですが、夫は生餃子派。なので交互に買う様にしています。
他にも少人数家族でも使えるコストコ食材の活用法や、スーパーとの比較記事などをお伝えしていますので、下の関連記事よりご覧ください。




