ごちそうメニューの定番、ハンバーグ。フライパンでいつも作っているし、わざわざノンフライヤーで作る必要はある?って思いませんか?

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実は、ノンフライヤーを使うと、ほったらかし調理なのに、フライパンよりもふっくら仕上がる。そして旨味の残るので美味しい。さらに、専用シートを使えば、洗い物は激減。濡れたキッチンペーパーで拭くだけで片づけが終わります。
今回は、ノンフライヤーを使って、ハンバーグを美味しく焼くベストな設定温度と時間を探ってみました。途中でタレを絡めて焼き上げるので、ソースもしっかり染み込んでご飯が進む味に仕上がりますよ。
さらに、今回は、「本当にフライパンより美味しく焼けるの?」を検証するため、同じタネを同時に焼いて断面を徹底比較しています。
もう、フライパンには戻れなくなりますよ。

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このサイトでは、働く主婦歴20年超のアラフィフライターが、ノンフライヤーで試行錯誤した結果をお伝えしています。
この記事はこんな人におすすめ!
・ノンフライヤーでハンバーグを焼くベストな温度・時間を知りたい。
・フライパンで焼くのと何が違うのか、実際の仕上がりを見たい。
・ハンバーグを調理した後の、油ギトギトの洗い物をなくしたい。
我が家では、ノンフライヤーCOSORI4.7Lを使っています。ハンバーグ4個分がちょうど良く入るサイズで重宝しています。詳細はこちら。

【断面比較】ノンフライヤー(COSORI)とフライパンでハンバーグの焼き上がりはどう違う?

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ノンフライヤーでハンバーグを焼くと、フライパンとどう違うのか?下の写真で確認してみましょう。
左がフライパンで焼いたハンバーグの断面で、右がノンフライヤーで焼いたハンバーグの断面です。

同じ肉ダネを焼きましたが、厚みがぜんぜん違いますよね。ノンフライヤーの方が、厚みが残っている。
なぜ違いが出るかというと、フライパンで焼くとフライパンの熱い面に接触している部分が、局所的に熱が加わり焼き縮みが発生します。ですが、ノンフライヤーは全方位から熱風で包み込んで加熱するので焼き縮みが少なく、ふっくら仕上がります。
両者を食べ比べてみましたが、ノンフライヤーの方が旨味の流出も少なく、お肉の美味しさがしっかり残っていました。

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ハンバーグをノンフライヤーで焼いた方が、手間もかかりませんが、美味しさの面でも優れていると思います。
時短ハンバーグのレシピとノンフライヤー加熱のコツ【COSORI】
今回作る時短ハンバーグは、キッコーマン「うちのごはん」シリーズから出ているハンバーグアシストキット「こねないハンバーグ」を使いますが、いつものレシピがある方は、それでいいと思います。
いつものレシピで作る方は、ちょっと飛ばして、ノンフライヤーで加熱の章からお読み下さい。
材料と準備したもの

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ハンバーグ4枚分で準備した材料は次の通り。

- 合い挽き肉 400g
- 牛乳 100ml
- キッコーマンうちのごはん「こねないハンバーグ」
- 水 大さじ2
その他準備したものは、ノンフライヤーCOSORI4.7Lとノンフライヤー専用シートです。

専用シートを使えば、大きなバスケットは洗う必要がなく、濡れたキッチンペーパーで拭くだけで片づけが終わるので助かっています。詳しくはこちらをご覧ください。
ハンバーグの加熱前まで

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ハンバーグアシストキットを使った作り方なので、マイレシピで作る方は次の項まで飛ばしてください。
- ボウルに、合い挽き肉、牛乳、水、「こねないハンバーグ」のお肉に混ぜる調味料を全て入れて、大きめなスプーンで混ぜ合わせる。
- 材料がしっかり混ざったら、スプーンを使って、平らな場所でハンバーグを成形する。

この後、半分はフライパンで焼き、半分はノンフライヤーで加熱しました。
【ノンフライヤー】生焼けを防ぐ温度と焼き時間!美味しくするコツとは?

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ここからは、ノンフライヤーでの加熱方法を説明します。
加熱は2段階あり、合計13分加熱するので、ご注意下さい。
- 余熱(205℃、4分)をしておく。
- 余熱が完了したら、ノンフライヤー専用シートを入れ、その上に成形したハンバーグを入れる。そして、195℃、10分、シェイクモードで加熱を始める。

- 加熱から5分経過するとアラームが鳴るので、バスケットを開けてハンバーグをひっくり返す。
- さらに5分経過するとアラームが鳴るので、バスケットを開けて、ハンバーグのタレをかける。
- 再度、195℃、3分に設定して加熱をする。
タレを絡めて、もう一度焼き上げるのが美味しさを引き立てるコツ!195℃で、合計13分加熱しています。

下の写真、左はフライパンで焼いたもの、右はノンフライヤーで加熱したものです。

表面に美味しそうな焼き色が付くのはフライパンですが、小さくなっていますよね。ノンフライヤーだと表面に薄っすら焼き色が付きますが、それほど小さくはなっていません。
お肉の旨味がしっかり残り、ふっくら仕上がるので、ハンバーグアシストキットを使っても美味しく仕上がりました。このキットの詳細はこちら。
ちなみに、専用シートを使ったので、大きなバスケットは洗わず、濡れたキッチンペーパーで拭くだけで片づけが終わりました。

ノンフライヤーで調理するなら、専用シートもあった方がいいですよ。詳しくはこちらをご覧ください。

使って実感!ノンフライヤーでハンバーグを焼くメリット3つ

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今回、ハンバーグをノンフライヤーとフライパンで焼き比べてみて分かった、ノンフライヤーで焼くことのメリットとは!?
- ノンフライヤーの方が美味しく仕上がる。
フライパンよりも旨味が残り、ふっくら仕上がりました。 - ほったらかし調理ができる。
フライパンだと火を使うので、その場から離れるのは危険ですが、ノンフライヤーは加熱時間を設定しておけば、離れても大丈夫。火加減が難しい事も無いので、失敗知らずに出来上がります。 - 後片付けがラクチン。
面倒なコンロの油はね掃除は無し。そして専用シートを使えば、大きなバスケットは洗わず、濡らしたキッチンペーパーで拭くだけで片づけが終わりです。
まとめ:タイパ良く美味しくハンバーグを焼くなら、ノンフライヤーが圧勝!
今回は、ノンフライヤーを使ってハンバーグを焼く、ベストな設定温度と加熱時間をご紹介しました。また、本当にフライパンより美味しく焼けるのか?についても検証してみました。
設定温度は195℃、時間は13分を目安に加熱してみるといいと思います。美味しく焼くコツは、完了3分前にバスケットを開けて、ハンバーグのタレを絡ませて、さらに加熱する事でしょう。

さん
フライパンよりも縮みが少なく、旨味が残り、ふっくら仕上がりますから、ぜひ一度お試しください。
今回使用したノンフライヤー専用シートの詳細はこちらでチェック!
他にもノンフライヤーレシピやスープジャーレシピをご紹介していますので、ぜひ下の関連記事よりご覧ください。




