2025年秋ごろから販売されているコストコのサーモンメンチフライ!気になっている方も多いのではないでしょうか。
1袋に冷凍のサーモンメンチフライが20枚も入っているので、美味しいのかどうか?飽きずに食べら切れるかどうか?気になりますよね。
今回は、コストコ冷凍サーモンメンチフライの味、簡単調理法、アレンジ法、値段、カロリーをお伝えします。

このサイトでは、コストコ歴15年のアラフィフライターが、小食・少人数家族でも使い切れる活用法を中心に、情報をお届けしています。

【味・調理法】揚げ焼きすれば、すぐに美味しい!子供も喜ぶ骨なしのお魚
コストコのサーモンメンチフライは、1個約50gの葉っぱ型。1袋に20枚入っています。
大きさとしては、一般的なコロッケぐらいの大きさなので、1食に2枚食べればちょうどいいかなと思います。
調理方法ですが、薄型のフライなので、フライパンの底から約1cmの油で両面揚げ焼きすれば、OK。解凍の手間がないので、すぐにメインディッシュを作りたい時に便利です。

揚げ物を作るのは大変ですが、揚げ焼きであれば、油多めで焼くだけなので、ラクですね。

しっかりした噛み応えのある食感、骨はありませんでした。
味としては、お肉のメンチカツより、少しさっぱりしている感じがします。なので、タルタルソースやとんかつソースでコッテリ感をプラスした方がいいですね。

骨がないので子供が食べやすい!
【値段】コストコサーモンメンチフライはやっぱり安い!常備したい冷凍食品!節約にも◎
2025年11月に購入した時の値段は1,248円でした。20枚入っているので、1枚あたり62円。
1食で2枚食べるとすれば、1食あたり124円になります。

スーパーのコロッケでも100円以上はしますから、1枚62円は安いですよね。この物価高の中、この値段は助かります。節約に◎。
手軽なお魚料理!だけどカロリーが気になる
コストコ冷凍サーモンメンチフライのカロリーは、100gあたり202kcal。1枚あたり約50gなので、1枚あたり約101kcalになります。
1食で2枚食べるとすれば約200kcalになり、さらに揚げ焼き油が加わるので、食べるときには、もう少しカロリーが上がります。

揚げ物なので、低カロリーではありませんが、子供も大人も手軽にお魚が摂取できるのは嬉しいですね。
飽きずに食べ切るアレンジレシピ3選
20枚入っているので、飽きずに食べられるか心配ですよね。
メンチカツよりさっぱりめな味なので、クリーミーでジューシーになるような味付けが合いますよ。ぜひお試しください。
アレンジ①簡単タルタルでクリーミーさをプラス

ゆで卵にマヨネーズと冷凍のパセリを混ぜただけのタルタルソースを添えて。とんかつソースもかけるとなお美味しい。

パセリは冷凍しておくと便利ですよ。
みじん切りしたパセリをジップロックへ入れ、平たく形を整えて冷凍庫へ。使う量だけ、手でパキッと折って使用できます。青ネギも同じように冷凍できますよ。

ジップロックは大容量で買うと安かったです。コストコより安いことも。詳しくはコチラ!
アレンジ②市販のトマトソースでイタリア風に

市販のトマトソースをかけて、イタリア料理風にしても美味しいです。甘味と酸味が加わり、ごはんはもちろん、バゲットでも合います。

子供も喜ぶ味。大人は白ワインをお供に!
アレンジ③余ったフライでリメイク!サンドイッチランチ

多めに揚げ焼きして、翌日パンに挟めば、簡単ランチの出来上がり。野菜も挟んで、マヨネーズやソースで味付けすれば、ボリュームアップ。

ラップとアルミホイルでくるめば、サンドイッチ弁当にもなりますね。スープジャーでスープも持っていけば、オシャレなランチタイムになります。
サーモンメンチフライ自体がしっかりとした噛み応えなので、ハードパンだと食べ難かったです…。柔らかいパンを使った方があっていると思います。
コストコ サーモンメンチフライが向いている人・いない人
コストコ サーモンメンチフライが向いている人
- 時短料理がしたい人
- なかなか買い物に行けない忙しい人
- 骨なしのお魚を手軽に摂取したい人
- コスパ重視な人
コストコ サーモンメンチフライが向いていない人
- お肉のメンチカツのようなジューシーさを求める人
- 油を制限している人
その他に、冷凍庫の場所を取るという問題がありますが、小分け冷凍をして食品の隙間に収納すれば、それほど場所は取りませんよ。
まとめ:コストコ冷凍サーモンメンチフライを常備すれば、いつでも時短で簡単なお魚料理の完成
コストコ冷凍サーモンメンチフライを冷凍庫に常備しておけば、いつでも時短で簡単にお魚料理が楽しめます。

アレンジ次第で、ごはんにもパンにも合う味!そしてコスパもいいので、節約にもなりますね。
他にも、小食・少人数家族向けに、コストコ食材をどう活用すると良いかを提案していますので、ぜひ下の関連記事よりご覧ください。


