【徹底比較】コストコでジョーンズベーコンならノーシュガー?ドライエイジ?選び方ガイド

コストコのお肉系食材

コストコにはいろんなベーコンが並んでいますが、ジョーンズのベーコンは有名なので、コストコユーザーであれば、よく見かける商品だと思います。

ただ、ジョーンズのベーコンには、ノーシュガーと書かれたものと、ドライエイジと書かれたものがあり、どちらを買うべきか悩みませんか?

筆者
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砂糖有りか、無しか?それだけではないんです!

今回は、コストコで売られているジョーンズベーコンについて、ノーシュガータイプのものと、ドライエイジタイプのものを食べ比べて、違いを徹底比較!最後にどちらが買いなのかお伝えします。

筆者
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このサイトでは、コストコ歴15年のアラフィフライターが、小食・少人数家族でも使い切れる活用法を中心に、情報をお届けしています。

ジョーンズベーコン!製造法や原材料の違いは?

砂糖の有り無しだけじゃない!製造方法が違う

コストコで売られているジョーンズのベーコンには、ノーシュガータイプとドライエイジタイプがあります。

コストコジョーンズ製ノーシュガーベーコンの外観
コストコジョーンズ製ドライエイジベーコンの外観

ざっと両者のパッケージを見た感じ、砂糖の有り無しだけが違うのかと思っていたら、燻製方法も違うんですね。

ノーシュガーの方はヒッコリーチップを使い、ドライエイジタイプは桜チップを使っています。一般的に、ヒッコリーチップの方が上品でマイルド、桜チップの方が燻製感が強く甘味があると言われています。

砂糖の有り無しだけじゃない!原材料も違う

ノーシュガータイプのパッケージ裏面に原材料表示があります。

ノーシュガーの方は非常にシンプルな材料。豚バラ肉、酢、レモン果汁、塩、セロリ汁だけなんですね。

一方、ドライエイジタイプのパッケージ裏面にも原材料表示があります。

コストコジョーンズ製ドライエイジベーコンの原材料や栄養成分

ドライエイジには、塩、砂糖に加え、リン酸ナトリウム、ビタミンC、亜硫酸ナトリウムが使われていますね。添加物があるものの、数は少ないなという印象があります。

筆者
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添加物の有り無しや、燻製感が異なるようですね。

内容量や値段に差はあるの?

コストコで売られているジョーンズのベーコンは、ノーシュガー、ドライエイジのどちらも454g入りでした。なので、内容量は同じでしたね。

値段については、2026年4月時点で、ノーシュガーベーコンは1,528円、ドライエイジベーコンは1,448円でした。ほんの少しドライエイジが安いですね。

筆者
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内容量は同じですが、価格が少しだけ異なるようです。

カロリーに差はあるの?

コストコで売られているジョーンズベーコンのカロリーは、ノーシュガータイプで100gあたり494kcalでした。

一方、ドライエイジタイプのカロリーは18gあたり70kcalでした。比較のため、100gあたりに換算すると389kcalとなります。

筆者
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砂糖を使っているドライエイジの方が、だいぶカロリーは低いのですね。これは意外でした。びっくりです。

見た目や味、香りに違いはある?正直レビュー

コストコジョーンズベーコンの見た目を比較。上がノーシュガーで下がドライエイジ

コストコで売られているジョーンズのベーコンを2種類並べて写真を撮ってみました。上がノーシュガーで、下がドライエイジです。上から見た感じだと、ノーシュガーの方が、やや小さめに見えます(採取した部分により異なるかもしれませんが)。

コストコジョーンズベーコンの厚みを比較。右がノーシュガーで左がドライエイジ。ドライエイジの方が厚みがある。

上の写真は、右側がノーシュガーで、左側がドライエイジです。厚みの比較が分かるように、目線を変えて撮影してみました。厚みが違いますね。ドライエイジの方が分厚いです。

それから、ドライエイジの方がテリと赤味がありますね。見た目にはドライエイジの方が美味しそうに見えます。テリがあるのは砂糖入りの効果でしょうか。

コストコジョーンズベーコンを焼いてみた比較。上がノーシュガーで左がドライエイジ。ノーシュガーの方が縮んだ。

上の写真はフライパンで焼いてみたところです。フライパン上側のベーコンがノーシュガーですが、かなり縮みました。一方でフライパン下側のドライエイジはほぼ縮まず。

香りの違いはというと、焼く前はノーシュガーの方が柑橘系の香りがしましたが、焼くと柑橘の香りはなくなりました。どちらのベーコンも燻製感がしっかりとあるベーコンといった感じ。

味の違いですが、やはりドライエイジの方が分厚い分、食べ応えがありますね。塩味については、どちらも同じぐらいに感じました。

筆者
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フライパンの写真を見てお分かりの通り、どちらも脂はしっかり出ましたよ。

長く楽しもう!おすすめの冷凍保存方法

コストコで売られているジョーンズのベーコンは454g入り。スーパーの薄いパックのベーコンとは異なり、かなりの分量です。なので、冷凍保存がお勧め。

以前は1枚ずつラップしたり、プレスンシールで挟んで冷凍していましたが、面倒になってしまい、1cmぐらいずつカットして、ジップロック(袋)に入れて冷凍しています。

ベーコンの便利な冷凍方法。1cmぐらいずつカットして、ジップロック(袋)に入れて冷凍。

脂が多いせいか、ガチガチには固まらず、手でほぐしながら、凍ったベーコンを毎回の使用料ずつ取り出せています。

筆者
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凍ったまま料理に使用していますが、臭みが出るとか、不味くなる事はなく、美味しく食べています。

うちは大人2人世帯なので、消費に時間がかかります。だいたい3~4カ月かかっていますが、最後に不味くなったという事はありませんでした。

結局どちらが買いなのか

ジョーンズのベーコンでノーシュガーが向いている人

  • 無添加ベーコンが欲しい人
  • 糖質を制限したい人

ジョーンズのベーコンでドライエイジが向いている人

  • 分厚いベーコンが食べたい人
  • 添加物や糖質は気にならないが、カロリーを控えたい人
筆者
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どちらも美味しかったのですが、添加物や糖質が気になるので、ノーシュガーを買おうかな。

まとめ

今回は、コストコで売られているジョーンズのベーコン、ノーシュガーとドライエイジを食べ比べてみました。

値段や味の違いは少ないものの、ベーコンの厚みや添加物、糖質に違いがあるので、どちらがいいか選ぶポイントとしては、違いの部分を気にするかどうかかな~と思います。

筆者
筆者

とは言え、どちらもすごく美味しいベーコン。どちらを買っても後悔はないと思いますよ。

今回は、コストコで売られているジョーンズのベーコン2種類を比較しましたが、他にもコストコ食材をレビューしているので、ぜひ下の関連記事よりご覧ください。

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