せっかくノンフライヤーを買ったのに、鶏の唐揚げばかり作っていませんか?
ちょっと冒険メニューで、タンドリーチキンはいかがでしょう?唐揚げを作る手間とほぼ変わらずに、いつもとちょっと違う食卓になりますよ。

しかも、フライパンで作るより、ノンフライヤーで作った方が、ずっと美味しくできる!
今回は、忙しい毎日でも簡単に出来る!ノンフライヤーでタンドリーチキンを作る簡単レシピと味をレビューします。
我が家はCOSORI、4.7Lを使用しています。

失敗しらずな簡単レシピと時短になるコツ
タンドリーチキンのタレは、デリッシュキッチンのレシピを、より簡単にアレンジしています。

準備する食材(2人前)
- カット済みの鶏もも肉(唐揚げ用など)250g~300g
- 塩コショウ 適量
以下はタンドリーチキンのタレなので、事前にポリ袋内で混ぜておくと作りやすい。
- ヨーグルト 大さじ3
- トマトケチャップ 大さじ2
- カレールー粉 大さじ1
- ニンニクチューブ 小さじ1
- 生姜チューブ 小さじ1

カレールーはジャワカレー粉タイプを使用しましたが、カレー粉を使う時には、カレー粉大さじ1に塩小さじ1を加えるといいと思います。
作り方(2人前)
朝、出勤前に下ごしらえを済ませると、帰ってからの夕飯準備が楽になりますよ。
下ごしらえ
- カット済みの鶏もも肉の両面に塩コショウを振りかける。

- ポリ袋を1枚用意して、タンドリーチキンのタレを事前に混ぜ合わせる。
- さらに、ポリ袋内に塩コショウを振りかけた鶏もも肉を入れ、タンドリーチキンのタレを揉み込む。

- 冷蔵庫内で1時間以上寝かせる。

ここまでを朝やっておくと、夜は熱をかけるだけなので、楽ですよ。
ノンフライヤーで加熱しよう
ノンフライヤーにて、余熱205℃、4分を終えたら、バスケット鶏もも肉を入れて、195℃、14分、シェイクモードで加熱。
シェイクモードなら7分後にアラームが鳴るので、バスケットを開けて鶏もも肉をひっくり返しましょう。その後も7分加熱すれば出来上がり。

ノンフライヤーで加熱すれば、ほったらかしになるので、その時間でご飯とお味噌汁の準備ができますね。
今回は付け合わせの野菜、ブロッコリーを一緒に加熱しています。塩コショウ、オリーブオイルをかけて、鶏もも肉と一緒にバスケットに並べ、195℃、7分、シェイクモードのアラームが鳴ったら取り出しています。
お肉より早く加熱されるので、気を付けてね。
野菜の加熱については、以前、ノンフライヤーで焼き野菜を作るレシピを公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。
フライパンより美味しい!ノンフライヤーで作ったタンドリーチキンの味
フライパンで作ると鶏肉の汁が出ていまい、ベチャっとしたタンドリーチキンになってしまったのですが、ノンフライヤーで作ると水分が飛ぶので、皮はパリッと、中身はふんわりと仕上がります。

カレールーはジャワカレー粉(中辛)を使用しましたが、強い辛さは感じないので、子供でも食べやすい!それでいて、カレーの風味はしっかり感じられます。
トマトケチャップが入っているので、甘味も感じられますね。
まとめ:ノンフライヤーでタンドリーチキンなら忙しい毎日でも楽に美味しい夕飯ができる
タンドリーチキンは、朝の出勤前に、鶏もも肉に下味を付けておけば、帰宅後の夕食作りが楽になるので、忙しい日々を送る方におススメなメニューだと思います。

さらに、ノンフライヤーなら、ほったらかし加熱になるので、その時間で他の料理の準備もできますよ。
カラフルな野菜と一緒に加熱すれば、華やかなプレートが出来上がるので、パーティーメニューにもなりますね。
今回は、ノンフライヤーでタンドリーチキンを作るレシピをご紹介しましたが、その他にもノンフライヤーの簡単レシピを公開していますので、下の関連記事よりご覧ください。

