最近流行っているノンフライヤー、お惣菜の温め直しや鶏肉料理に活躍しますが、野菜料理はまだって方は多いのでは?
野菜をスライスしてノンフライヤーで焼き野菜を作ると、素揚げ風チップスが出来上がります。

いつも、野菜はサラダだけだと飽きますから、たまには焼き野菜でいかがでしょうか。野菜の甘味が凝縮されて、とても美味しいですよ。
今回は、ノンフライヤーで野菜を焼いて、素揚げ風チップスを作るためのレシピをお伝えします。加熱温度や加熱時間にこだわってみたので、ぜひ参考にしてみてください。
我が家はノンフライヤーCOSORI、4.7Lを使用しています。

焼き野菜には、どんな材料が向いている?下ごしらえは簡単?

ノンフライヤーで焼き野菜を作るなら、玉ねぎ、ニンジン、レンコンなどの水分少な目な根菜が向いていると思います。
下ごしらえは、野菜の皮をむき、スライスして、塩コショウを振り、最後にオリーブオイルをかけるだけ。


ノンフライヤーのバスケット内で味を付ければ、洗い物が少なくて助かりますね。
その他に、ブロッコリー、パプリカ、カブについても、試したところ、美味しく仕上がりました。
カブは厚みがあったので、事前にポリ袋内で塩コショウ、オリーブオイルの下ごしらえをして、10分程度置いてから、熱をかけました。

素揚げ風チップスを作るための温度や時間は?美味しいの?

ノンフライヤーで野菜を焼く時は、野菜の種類や厚みによって時間が変わるので、様子を見ながら調整したほうがいいと思いますが、目安として、私が試した結果をお伝えします。
温度については、唐揚げが195℃だったので、同じように195℃で統一しました。余熱についても、余熱モード(204℃)で4分行っています。
ブロッコリーの加熱時間は7分、レンコン、ニンジン、カブの加熱時間は12分、玉ねぎの加熱時間は14分、パプリカの加熱時間は5分がちょうどいい感じでした。
玉ねぎはじっくり加熱したほうが、柔らかく甘くなり美味しかったので、加熱時間が一番長くなっています。

どれも水分が蒸発し、甘味が凝縮され、少し野菜のみずみずしさが残る感じ。塩コショウとオリーブオイルだけで美味しく食べられました。
最後にみじん切りしたパセリを振りかけると、華やかさと香りが増すので、あればパセリを振りかけるといいと思います。塩コショウは、こだわりのあるものではなく、ごく普通にスーパーで売っているものを使用しています。それでも十分美味しくいただけました。

華やかさもあるので、おもてなし料理にも向いていますね。
多めに作ってアレンジすれば、時短料理に!

多めに作っておいて、次の日のサラダやスープのトッピングにすれば、次の日は楽できますよね。

カレーのトッピングにも使えそう!
毎日忙しい生活をしている方に、おすすめな調理法だと思います。一度作るなら、翌日の為に多めに作っておくといいでしょう。
まとめ:ノンフライヤーは野菜も美味しい!ヘルシーライフの見方
ノンフライヤー調理は、お惣菜の温め直しやお肉の加熱だけじゃもったいない!野菜を調理しても、すごく美味しくなります。

お肉を調理する時に、野菜も一緒に入れてみませんか?同時に調理すれば、時短料理になりますよ。栄養バランスも良くなりますしね。
火を使わない、安全な調理器具なので、子供も楽しく一緒に調理ができると思います。みんなでパーティーなんて時にピッタリ。
今回はノンフライヤーで焼き野菜のレシピをご紹介しましたが、他にもノンフライヤーのレシピを公開していますので、下の関連記事よりご覧ください。


