イッタラ ティーマといえば、北欧のほっこりした雰囲気が漂う、人気の食器シリーズですよね。
かわいいけど、ちょっと値段が高い!シンプルなお皿に、この価格は躊躇するなあ~、そんな迷いがあるのではないでしょうか。

このシンプルな食器、一度買えば、飽きずに長く使えますよ。
今回は、イッタラ ティーマ 21cm プレートとボウルを約20年愛用している筆者が、その魅力、人気色と今買うべき色、実例写真を交えた使用感をお伝えします。ぜひ、参考にしてみてください。

いつもの食パンが映える!イッタラ ティーマ 21cmの魅力とは?
シンプルなお皿のように見えて、すごく計算されている。このプレートの良さは、なんでもない食パンをのせた時に感じられます。北欧の温かみが感じられて、朝から癒される。

和食でも洋食でも映えるので、ボウルであれば、パスタやカレーだけではなく、蕎麦やうどんにもピッタリ。1人前がちょうどよく入りますよ。


その他に、筆者が約20年、イッタラ ティーマ 21cmプレートとボウルを使って分かった魅力はこんな感じ。
- 割っても買いなおせる安心感
高いお皿って、どうしても普段使いに躊躇するのですが、これはいつでもネット通販で買える!という安心感から、毎日使っています。ちょっと食材を置くだけでも便利です。 - 汁がこぼれない角度がついたプレート
平たいお皿って、ドレッシングや煮汁がこぼれがちですが、これはそれがないのが助かります。 - 食洗器、電子レンジ、オーブンがOK
これらが大丈夫だと、普段使いに嬉しいですよね。 - カラーバリエーションが豊富
ポップな色から落ち着きある色まで、バリエーションが豊富です。
イッタラティーマの人気色は?どれが買いなの?
カラーバリエーションが豊富なので、どの色を購入すべきか迷いますよね。
まずはホワイトと言われていますが、すでに白いお皿を持っている方が多いのではないでしょうか。

せっかくカラーバリエーションが豊富なのであれば、色付きを選んでみるのはいかがでしょう。

グリーン、ブラウン、ネイビーは、和食でも洋食でも、上手く馴染みますよに使えますよ。また、落ち着きある色を選べば、いくつになっても恥ずかしくなく使えます。

この後、実演写真を交えて、使用例をご紹介しますね。
イッタラティーマをどう使う?実例写真を交えて紹介
イッタラ ティーマ 21cm プレート
朝のサンドイッチプレートに、ニトリで購入したココット(ヨーグルト入り)をのせました。
毎朝使うのにちょうどいい大きさ。また、落ち着きあるグリーンは歳をとっても使えますね。

夜は、よくあるお魚のフライ定食に活用。ご飯とお味噌汁を横に添えてもしっくりきます。

他に、焼きそばでもチャーハンでも、1人前の盛り付けにちょうどいい大きさ。我が家で一番出動回数の高いお皿です。
イッタラ ティーマ 21cm ボウル
パスタやカレーの1人前を入れるのに、ちょうどいい大きさ。落ち着きあるネイビーが大人の食卓を演出しますね。

蕎麦やうどん、チャーハンも映えます。和食がしっくりくるのも、ネイビーだからこその魅力ではないでしょうか。

なんてことない蕎麦がオシャレに見えるのが、このボウルの凄いところ。
まとめ:イッタラティーマは長く使えて、コスパ◎。落ち着きある色は和食・洋食どちらも使える!
イッタラティーマは丈夫で長く使えるので、ちょっと値段が高くても元が取れますよ。

落ち着きある色を選べば、和食・洋食問わず使えますし、歳をとっても使えるので、そこがポイントだと思います。
今回は、イッタラティーマ21cmプレートとボウルをご紹介しましたが、他にもキッチン用品を紹介していますので、ぜひ下の関連記事よりご覧ください。


