人気のパン屋さんやお菓子屋さんへ行って、ついつい買いすぎてしまう事がありますよね。
でも、冷蔵庫に入れておくと固くなってしまうし、外に置いておくと湿気ってしまい、味が落ちてしまいます。
ここで、ノンフライヤーCOSORIの出番!固くなった惣菜パンが焼き立てパンに、湿気ったお菓子もカリカリのホクホクに仕上がります。
ただ、温度と温め時間を間違えると台無しにしてしまうので、今回はベストな温度と温め時間を探ってみた結果をお伝えします。

働く主婦歴20年超のアラフィフライターが、ノンフライヤーCOSORI 4.7Lを使って試行錯誤した結果をお伝えしています。

ノンフライヤーCOSORIで惣菜パンの温め直し
まずは、冷蔵庫で保管しておいた惣菜パンの温めについて。昨日、人気のパン屋さんで買いすぎてしまって、チーズと枝豆のパン、カレーパンが余ってしまいました。一日冷蔵庫で保管しておいて、カチカチになったものを温めてみる事に。
写真(下):温め直し前の総菜パン(カレーパンを含む)


今回は、洗い物を減らしたいので、専用シートを使用しています。

いつもスーパーで購入した唐揚げやコロッケは160℃、5分にしていたので、同じ温度で試してみました。
終わってみた外観ですが、表面に油のテリがでて、チーズにトロミが出て美味しそうです。焦げる事はありませんでしたが、カレーパンの色がやや濃いめになりました。触った感じの温度も、申し分ないぐらい温かい。
写真(下):温め直した後の総菜パン(カレーパンを含む)

温めすぎると焦げてしまいそうなので、この程度がいいと思います。
食べてみたところ、チーズと枝豆のパンはトロトロで買った直後のような美味しさ。カレーパンもカリカリです。中のカレーも熱すぎずほどよい温かさでした。
ちなみに専用シート敷いたので、バスケットは綺麗なまま。洗い物はしなくても大丈夫そうです。

専用シートのお陰で、バスケットは洗わなくても綺麗なままでした。時短家事になりますね。詳しくはこちら!

惣菜パンは160℃、5分で丁度いいと思います。冷めやすいので、温めたら、すぐに食べましょう。
ノンフライヤーCOSORIで湿気ったお菓子をカリカリに
今回は、ロピアで購入した芋けんぴを試してみました。

時期的に湿度が低い気候なせいか、なかなか湿気らず、湿ったキッチンペーパーで強制的に湿気らせました。カリカリ感が無くなり、美味しくない状態に。

まずは、160℃、5分設定で、温めてみます。下の写真は温める前です。

次の写真は、温めた後です。少し白っぽくなりました。

食べたみたところ、カリカリ復活で、油がジュワっとして、ホクホクでメチャクチャ美味しいです。揚げたての芋けんぴって、こんな感じかしらってくらい美味しくなりました。電子レンジで温めたものよりも、ずっと美味しいです。
あまりに美味しくなったので、バニラアイスと一緒に食べる事に。ホクホクの芋けんぴと冷たいアイスで、幸せで美味しい「おやつタイム」になりました。


湿気ったお菓子も160℃、5分で丁度いいと思います。温めたら、すぐに食べましょう。
まとめ:ノンフライヤーCOSORIがあれば、総菜パンや湿気ったお菓子が美味しく食べられる!
ノンフライヤーCOSORIを活用すれば、惣菜パンや湿気ったお菓子が出来立てのように蘇り、ワンランク上のグルメが楽しめる事が分かりました。

多めに買いだめして、ノンフライヤーで温めなおせば、毎回買い物をしなくても、美味しいパンやお菓子が楽しめますね。
他に、マックのフライドポテトや「じゃがりこ」でも美味しく仕上がると思います。
今回の他に、ノンフライヤーCOSORIのレシピは、唐揚げ、お惣菜温めなおし、油淋鶏、酢鶏について書いておりますので、下の関連記事よりご覧ください。


