仕事でも、休日のショッピングでも、足がきれいに見える素敵なパンプスを履きたいですよね。
ただ、あんなに試着したのに、歩いているとつま先が押されて痛くなる、かかとが擦れて痛くなるって事になりがち。

筆者はパンプス歴30年。幅広めな足、小さめ「かかと」なパンプス難民でしたが、アシックス「ペダラ」のパンプスは履きこなせました!
ただ、ちょっと値段は高めだし、ダサいという書き込みもあって、躊躇するのではないでしょうか。
そこで、仕事で使えて、沢山歩いても痛くない!立ち仕事も大丈夫!そんな日々の生活をちゃんと支えてくれるアシックス「ペダラ」パンプスの魅力、10年使ってみてどうだったか?6足履き比べ、10年使えたメンテナンス法などをお送りします。
ペダラを履いて10年!魅力にハマりました
アシックス「ペダラ」のパンプス、初めて履いたのは、約10年ぐらい前。都心で仕事を始め、通勤電車に乗り、1日中パンプスを履くような日が増えていた頃です。
オシャレが楽しめるのは嬉しいものの、足腰はヘトヘト。どうにかこのパンプス生活を楽にできないかと、高島屋の靴売り場をふらっとしていたのが、1足目の出会いでした。
とりあえず、黒のスタンダードなヒールのパンプスは1足あると重宝しそうだなと思い、ちょっと高いと思いつつ、ここは足腰の健康に投資をしようと試してみる事に。


これが大正解!5cmヒールを感じさせない履き心地。前のめりしません!そして足指の圧迫感がない。これにはビックリしました。
下の画像を見て分かる通り、土踏まずの部分がボコっとしていて、ここで支えられている為だと思います。

大体のヒールパンプスは前にのめって、つま先が痛いだの、かかとがパカパカするだの、10分で脱ぎたくなるものがあるのに、こちらのパンプスは1週間の出張までこなせるほど、疲れませんでした。
そして、かかとに注目して下さい↓。パカパカしないように盛り上がっています。この部分は柔らかさがあるので、痛くありません。

通勤だけではなく、就職活動から冠婚葬祭まで大活躍する万能なストラップ付黒パンプス。私は10年近く履いていますが、本当に丈夫です(かかと部分だけ削れるので、たまに近所の修理屋さんでゴムパッドを交換します)。
ペダラの靴を6足履き比べてみました
アシックス「ペダラ」のパンプス、1足目の黒5cmヒールパンプスに始まり、サンダル、ショートブーツなど、10年間で6足を買い集めました。

下の写真は、10年かけて集めた筆者のペダラコレクション。

この中でも一番重宝したのは、3.5cmウェッジヒールのシリーズ。最初は白の夏用から購入し、あまりの履きやすさから、冬用に黒も購入しました。

こちらも約8年履いていますが、まだ綺麗なので、今でもお出かけ用として履いています。ウェッジヒールだと通勤でも休日のショッピングでも、どちらでも活用できるのが利点ですね。

こちらも、土踏まず部分に出っ張りがあるので、ここで支えられているように感じます。前にのめって、つま先が痛いという事はありません。


ペタンコシューズよりも足を綺麗に魅せてくれる3.5cmヒール。スカートでも、パンツでも、どちらにも相性がいいです。スニーカーよりオシャレ感がでますよ。
10年履けたメンテナンス方法とは
サンダルは素足で履くこともあり、やや汚れ気味であるものの、他の靴に関しては、だいぶ綺麗をキープしているので、10年経っても気分の上がるオシャレを楽しんでいます。
メンテナンスは、春や秋の衣替えのシーズンに、靴クリームで磨き、防水スプレーをかける程度です。
白いパンプスについては、ヒール部分は白いゴムなので、歯磨き粉を塗った歯ブラシで磨き、水を含ませたキッチンペーパーでふき取っています。
アシックス「ペダラ」はダサい?おばさん臭い?
ネットを見ていると、アシックス「ペダラ」はダサいとか、おばさん臭いといった書き込みを目にする事があります。

確かに華奢なパンプスではなく、多少ゴツめなので、そう書かれるのかもしれません。
なぜ多少ゴツめなのか?ペダラHPを見ると、フォーマルシューズでもスニーカーのような履き心地を提供するのがブランドコンセプトなのだそうです。
確かに衝撃をすごく吸収してくれるのですが、衝撃吸収材を靴に敷き詰めると、それなりにゴツさは出るのではないかと思います。
まとめ:ペダラのパンプスで足腰の健康に投資しながら無理のない綺麗を
パンプス難民だった私の足を救ってくれたアシックス「ペダラ」のパンプス、どのパンプスも自分の足に合わない、そう感じている方、ぜひ試してみてください。

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