オシャレで温かみのあるデザインが人気のカリモクソファー。ナチュラルな北欧風インテリアが好みなら、欲しいなあと思うのではないでしょうか。
ただ、布のソファーって汚れが気になるし、安いものではないので買い替えも大変!って心配がありますよね。
私も初めての布製ソファーだったので、購入前はとっても悩みました。5年使っていますが、今のところ後悔はありません。

木枠が壊れない限りは一生使えそうです!
今回は、カリモクの3人掛けソファー(横幅170cm)を5年使って分かった魅力と、ちょっと残念な点、便利な使い方、綺麗に使えた我が家のメンテナンス方法をお伝えします。

人気のカリモク3人掛けソファーを5年使ってみた口コミ
筆者がカリモクソファーを購入したのは、約5年ほど前。コロナでおうち時間が長引いた頃でした。すでにソファーはありましたが、18年使い込み、白い革張りのソファーは汚れが目立ち、へたりも気になって新調する事に。
IKEA、KEYUKA、UNICO、アクタスなど、人気のインテリアショップを見回ったものの、なかなかしっくりくるものがなくて。たまたま見かけたソメヤ家具でカリモクのソファーを見かけて、これだと思いました。


カリモクのソファー、魅力とちょっと残念な点をお伝えしますね。
カリモクの3人掛けソファーの魅力
まずは、デザインと色が好みという事が一番の決め手ですが、その他に、立ち座りが楽というのも決定打になりました。
膝から背もたれまで50cm。沈みこむ事もないので、一日中バタバタと家事をする日々を送る者としては、立ったり座ったりが楽なのが助かりました。長時間座りこむソファーというよりは、椅子に近い感覚で使えるのが良かったように思います。

その他の魅力としては...
- カバーが洗濯機で丸洗い可能。
一度、ケチャップをこぼしましたが、シミになりませんでした。 - 見た目がコンパクトで圧迫感がない。部屋は広く見える。
これまでは2人掛けソファーでしたが、重たい革のソファーで、場所をとるし、圧迫感がありました。カリモクソファーは3人掛けなのに見た目にコンパクトで場所を取らず助かります。 - カバーもウレタンも修理が可能。
木枠が壊れない限りは一生使えそうです。 - 掃除が楽ちん。
ソファーの下に掃除機が入るので、掃除が楽になりました。 - 安心の日本製
修理など、困りごとを相談しやすいですよね。
ちょっと残念な点も...
軽くて移動も楽なソファーですが、床に座ってソファーへ寄りかかると動いてしまうので、何か滑り止めを設置した方がいいのかもしれません。または、壁の前に設置すると、動かなくていいかも。
カリモク3人掛けソファーの便利な使い方
ソファーの前にローテーブルという組み合わせは良くあると思いますが、座ってお茶を飲む時など、テーブルが少し遠いなと思う事はありませんか?
そこで、キャスター付きテーブルを購入して活用しています。ソファーの下が空いているので、キャスターの足が入り込み、テーブルが近づくので、いい感じにお茶やお菓子など楽しめます。


ソファーの下が空いているからこその良さ!
それから、テレビを見ながらゴロンと寝転ぶ時、木のひじ掛けだと頭が痛いですよね。
そこで、ひじ掛け部分にクッションを置いて、お昼寝しています。ひじ掛け部分を含め横幅170cmなので、長時間は寝られませんが、ちょっとしたお昼寝ぐらいなら問題ありません。

綺麗に使えた我が家のメンテナンス方法
購入から5年、購入時とほぼ変わらない見た目が保てています。特に特別な事はしていません。
年に一度の大掃除時期に、カバーを外して洗濯機で洗っているのと、食べ物をこぼした時に、カバーを洗う事ぐらいです。

シミや汚れが目立たない色というのも良かったのかもしれません。
まとめ:修理や張替えもできるカリモクソファーは一生モノ
まだ5年なので、ウレタンがへたるという事はありませんが、この先、へこむ事があれば、修理をお願いすると思います。布の状態もいいので、今のところ大丈夫ですが、布が劣化すれば張替えをお願いして、一生使えたら嬉しいなと思っています。

修理ができるのは、日本製ならではの強みですよね。
今回はカリモクの3人掛けソファーをレビューしましたが、その他に長く使って良かったものをレビューしているので、下の関連記事よりご覧ください。

