ここ最近の物価高で、国産牛の価格もどんどん上がっていますよね。だからといって、外国産の牛肉って、固いとか、臭みがある、そんなイメージがあって手が出にくい。

コストコのプライムビーフ肩ロースは、アメリカ産ですが、とても美味しかったですよ。ちゃんと筋切りをしておけば、柔らかい!
今回は、コストコのプライムビーフ肩ロース焼肉用について、味やコスパ、保存法、美味しく食べる為の下ごしらえ、おすすめレシピをご紹介します。
プライムビーフはまずい?固い?
コストコのプライムビーフ肩ロースは、アメリカ産の最上級ランクの牛肉。一度も冷凍せずに運ばれてくるらしいです。

今回は781g入ったパックを選びました。広げるとちょっと薄めのステーキのような大きなお肉が6枚入っていましたよ。

味は、和牛の様な脂身がとろけるお肉ではなく、しっかりとした赤身を味わうお肉。脂肪の部分に筋があるので、筋の部分を包丁でしっかり切っておけば、気にならずに美味しく食べられます。

赤ワインに合うお肉って感じです。
プライムビーフのコスパは?他より安いの?
コストコのプライムビーフ肩ロース、今回は100gあたり、426円でした。少し前より、値段が高まっていますね。
イオンのネットスーパーだと、アメリカ産の牛肩ロースが100gあたり378円でした。ランクが分からないので比較は難しいのですが、値段だけ比較するとイオンより少し高い印象です。
とはいえ、プライムビーフはアメリカの最上級ランクのお肉。一時期は販売終了なのかと思うほど見かけなかったので、見かけると買ってしまいます。

おうちディナーにちょうど良い感じ。
おすすめの保存法
コストコのプライムビーフ肩ロース(焼肉用)は、お肉1枚が150g前後なので、1枚で1人前と考えて、1回で使う分をラップに巻いて、ジップロック(袋)に入れて冷凍保存しています。

解凍は、前日から冷蔵庫に移すか、当日、フライパンのような熱伝導のいい場所に30分ぐらい置いておきます。

薄く整形して冷凍した方が、解凍は早くて便利なので、冷凍する時は丸めない方がいいですね。
美味しく食べる下ごしらえとおすすめレシピ
コストコのプライムビーフ肩ロースは、脂肪の部分に筋があるので、筋切りだけはした方が美味しく食べられます。
美味しく食べる下ごしらえ
脂肪の部分に筋があるので、包丁で筋の部分を細かくカットしておくと、食感が良くなります。手で触ってみると筋の部分は固いので、すぐに分かると思いますよ。

それから、1枚でドーンと焼くよりも、筋の部分に沿って、カットして焼いた方が、柔らかくて美味しく食べられました。

焼肉風にカットして食べるのがおすすめ。
時短で美味しい!おすすめレシピ

上の写真の様に、ニンニク醤油味で食べる焼肉がお気に入り。時短で美味しく仕上がるので、毎回、この調理法で食べています。
筋切りをしたお肉に、塩コショウを振り、筋の部分に沿ってカットして、オリーブオイルを敷いたフライパンで焼くだけ。

タレは、醤油にチューブのニンニクを少し混ぜたもの。フライパン上で焼きあがったお肉にタレをかけて、絡め焼きをすれば出来上がり。
まとめ:コストコプライムビーフで簡単に美味しくリッチな食卓を
コストコのプライムビーフ肩ロースは、アメリカ産のしっかりとしたお肉の味が楽しめる!ちょっとリッチな食材。シンプルな味付けで十分に美味しい。
忙しい毎日に、サッと焼けば満足感のある焼肉定食に!便利ですよね。大人も子供も喜ぶ味ですよ。

いつも販売されているお肉ではないので、見かけたら買ってみませんか?
今回はコストコのプライムビーフ肩ロース(焼肉用)をレビューしましたが、他にもコストコの食材をレビューしているので、下の関連記事よりご覧ください。


