コストコの冷蔵加工肉コーナーへ来ると、ベーコンの種類も豊富にあって迷いますよね。無添加のホワイトベーコン、甘味が感じられる林檎のベーコンなど。
容量が多いので、パケ買いで失敗したくないですよね。

いくつか購入してみましたが、私のおすすめはジョーンズ ノーシュガーベーコン!
いつもの料理に、このベーコンをちょい足しするだけで、コクと深みがパワーアップ。一度買うと、手放せなくなりました。
今回は、ジョーンズ ノーシュガーベーコンの魅力やちょっと残念な点など、正直レビューします。

便利な使い方もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
コストコ ジョーンズ ノーシュガーベーコンの魅力とちょっと残念な点

最近、ジョーンズ ノーシュガーベーコンに頼りすぎているのか?在庫が減ると不安なほどです。
なぜ、そんなに頼りにしているのか?まずはその魅力をご紹介します。
- スーパーのベーコンでは見かけないほど、分厚いベーコン
すでにカットされたものが販売されていますが、厚みが違います。食べ応えがいい - しっかりとした脂の旨味が、料理をコク深くしてくれる
いつものスープやパスタに少し足すだけで、味わいがグーンとランクアップします - くん液など、食品添加物は使用されていない
原材料を見ると非常にシンプル。豚バラ肉、酢、レモン果汁、塩、セロリ汁だけなんですよね
ただ、ちょっと残念な点も...
脂が多いので、ダイエット中はちょっと気になります。なので、そんな時期は、料理にチョイ足し程度に使っています。
無添加で美味しいジョーンズのベーコン!コスパはいいの?

2026年1月に購入した時の値段は、1パック454g入りで1,480円(税込み)でした。少しずつ値上げが進んでいるように思います。
小売物価統計調査によると、2026年12月時点、全国のスーパーでのベーコンの平均価格は、100gあたり268円だそうです。
今回、ジョーンズ ノーシュガーベーコンは、100gあたりに換算すると326円なので、平均価格よりやや高いという印象です。

やっぱり美味しいので、まだまだ買い続ける予定
冷凍しても大丈夫!いつでもカリカリベーコンが楽しめる便利な使い方
冷凍・解凍しても味に変化は無かったので、買ってきたら、1パック全て、1cm幅ぐらいにカットして、ジップロック(Lサイズの袋)に入れて、冷凍保存しています。

だいたい3か月ぐらいで使い切りますが、味に問題は感じられなかったです。
脂が多い分、ガチガチに冷凍される事はないので、凍ったまま、使う分だけ手でほぐして取り出し、そのまま調理をしています。
朝、カリカリベーコンの目玉焼きを作る時も、凍ったものを使う分だけフライパンにイン。中火で解凍しながら焼いています。臭みが出るとか、そんな事もなく、忙しい朝でもサッと使えるのが嬉しい。
チョイ足しで抜群に美味しい使い方
このベーコン、とっても美味しい分、脂が多めなので、ベーコンをメインで食べるには、ちょっと重たいかな?と個人的には感じています。
なので、チョイ足しメインで活用するのがおすすめ。特に野菜のコンソメスープにちょっと加えるだけで、コクと深みがぜんぜん違います。

それから、パスタにも最適!ガーリック系も、クリーム系も、トマト系も、どのパスタとの相性も良くて、まるでお店のパスタのように味わい深い仕上がりに!


ジョーンズ ノーシュガーベーコンを買うようになってから、パスタを作る回数が増えました。
まとめ:チョイ足しでレストランの味わいに!気軽に外食気分を味わおう
コストコ ジョーンズ ノーシュガーベーコンは、いつものスープやパスタにチョイ足しするだけで、コクと深みがパワーアップ。ちょっとリッチなレストラン並みの美味しさになります。

カットして冷凍しておけば、いつでも使えるので、忙しい毎日に大助かり。
最近、外食の値段が上がっているので、おうちで外食気分が味わえるのは、嬉しいですよね。
今回はコストコ ジョーンズ ノーシュガーベーコンをレビューしましたが、他にもコストコの商品をレビューしているので、下の関連記事よりご覧ください。

