オルビス化粧品。最近店舗数は減ったものの、エッセンスインヘアミルクが売れて、10代~50代の幅広い年代層に、まだまだ人気がありますよね。
ただ、スキンケアシリーズの種類がどんどん増えていて、どれを選んだらいいか悩みませんか。

筆者は20代半ばごろ、オルビスに出会い、それから約25年。スキンケアは使うシリーズを変えながらオルビスをずっと使い続けています。現在、50歳を迎えますが、肌の状態には満足です!
20代から50代まで、ずっと肌を支えてくれたオルビス。このオルビスとの出会いから、年代ごとに、どのシリーズを使って、結果どうだったか。25年間にわたるリアルな使用体験を紹介します。
これからオルビスのスキンケアを選ぶ方の参考になればと思います。
20代半ばで出会ったオルビスの化粧水とモイスチャー
オルビスとの出会いは、20代半ば、雑誌の口コミでした。それまではdプログラムやファンケルを使用していましたが、口コミの良さに釣られ、店舗を探して購入したのが始まりです。
当時はアクアフォースシリーズを購入。化粧水、モイスチャーのセットだったと思います。
当時、化粧水の後といえば、乳液だったので、ゲル状のモイスチャーというものが新鮮でした。仕上がりのモッチリ感の虜に。
元々、アトピー肌で、敏感肌用を選ぶようにしていましたが、オルビスのアクアフォースとは相性が良かったので、メイククレンジングや洗顔料も購入。しばらく、スキンケアはオルビス・アクアフォースシリーズでそろえていました。(現在、アクアフォースシリーズは生産終了らしいです。残念。)

アトピーやニキビ、吹き出物など、肌トラブルに悩まされる事がなく、過ごせましたよ。コスパがいいのも続けた理由の一つかな。
30代半ばからはシミ対策でホワイトシリーズに
30代半ばまで、「美肌ですね~」と言われてきた筆者でしたが、ついに、新たな悩みに直面しました。
シミです!
色白だった事もあり、大きなシミが薄っすら見えるようになりました。慌てて、モイスチャーのみ、美白成分が入ったホワイトシリーズに。
洗顔や化粧水は夫と共有なので、美白成分入りにはしませんでしたが、最後に塗りこむモイスチャーだけ変えました。
美白成分で、シミが消えるかというと、そんな事はなく、年々増えるシミが悩ましい問題に。

シミには、びっくりしました!コンシーラーで消える程度なので、メイクすれば問題ありませんが、すっぴんで外出には抵抗がでてきました。
40代半ば~50歳まで使用したオルビスユードットとオルビスユー
40代半ばからプレ更年期という事もあり、ちょっとグレードアップさせようと、オルビスユードットを使う事に。取り寄せて使ってみたものの、ちょっとモイスチャーが固いなあって感じで挫折してしまいました。
こってりしているので、夜向きなのかもしれません。朝からこってり肌だとメイクが寄れそうですよね。
また、シミ問題については、美白化粧品だけでは頼りないと思い、40歳ごろから、秋冬のみ医療用成分であるハイドロキノン配合クリームを活用する事に。これはオルビスではありませんが、だいぶ効果がありました。

50歳を迎えた今現在は、オルビスユーシリーズを使っています。化粧水のみ買い置いていたアクアフォースを使っていますが、生産終了ということで、オルビスユーになると思います。
オルビスユーの使い心地としては、モイスチャーまで塗り終えれば、昔と変わらないモッチリ感が再現されている感じ。


25年前に感じた感動が今も続くことが嬉しいです。
オルビスのスキンケアを長年使って分かった魅力
20代半ばでオルビスのスキンケアに出会い、50代の今でも使い続けて分かった魅力をご紹介します。
- 使えば感動のモッチリ感
50代の今でも、モイスチャーを塗ればモッチリした仕上がりになる - コスパがいい
デパコスと比較するとお手頃価格ですよね - 詰め替え商品が豊富
詰め替え作業は面倒ですが、お値段が安く地球環境にもいいので詰め替えを選んでいます - ネットで購入してもすぐに届く
1日か2日ぐらいで届くので、便利です - シンプルなパッケージがオシャレ
洗面所に出しっぱなしにしても気にならないパッケージ

今の肌の潤いには大満足です。
まとめ:オルビスを25年使って今思う事
20代半ばから50歳に至るまで、肌の潤いに関しては大満足なので、恐らく今後もオルビスをベースにスキンケアを続けると思います。
ただ、シミに関しては、他社のアイテムを併用しようかな。
オルビスの他にも、長く使って良かったグッズをレビューしていますので、下の関連記事より、ぜひご覧ください。

肌の潤いを求める方には、オルビスをおススメします!


