今年の夏も猛暑続きで、米の価格が上がっていますよね。
筆者は、少しでもご飯を美味しく、安く、ヘルシーに食べる為に、もち麦を混ぜてかさ増ししています。
今回は、「もち麦」の魅力、もち麦ごはんの味、炊き方と保存のコツ、アレンジした時の味について、お伝えします。

もち麦にはまると、普通のごはんが物足りなくなるぐらい美味しいですよ。

ご飯のかさ増しに最適!もち麦の味と魅力をご紹介
モチモチ食感に必ずはまる!もち麦の味
もち麦は、白米の美味しさを邪魔しません。ちょっと香ばしくなり、いつもより美味しく食べられました。
食感としては、ご飯のもっちりさを、さらにもっちりさせる感じ。

一度食べ始めたら、普通のご飯が物足りないと思うほど、はまりました。
味以外にもち麦の魅力はあるの?
美味しい以外にも、もち麦には魅力があります!私が感じたもち麦の魅力はこんな感じ。
- 糖質の量が少なくてヘルシー
精白米と比較すると、10%程度糖質が少ないそうです(はくばくHPより)。
糖質が少なければ、急な血糖値の上昇が防げ、糖の吸収が穏やかになります。
- 食物繊維の量が多い
100gあたりの食物繊維量は精白米が0.5g、もち麦12.9gだそうです(はくばくHPより)便秘がちな方には朗報ですよね。
- 白米よりも安い
農林水産省のデータによると、2025年11月時点で米5キロあたり4,316円(全国のスーパー対象)とされています。今回、私が買っている「はくばく」のもち麦は、楽天で購入すると5キロあたり3,938円です。

その他に、腹持ちがいいのも魅力ね。昼までお腹がすかないのは助かります。
もち麦はどう炊くの?保存しても美味しいの?
我が家では、「はくばく」のもち麦を使っています。ほんのり香ばしく、触感がプチプチ、モチモチしているので、食べ応えがあります。

もち麦ご飯の炊き方と保存の仕方
我が家は休日に、1週間分のご飯(大人2人分)を炊いています。
- 白米4合をいつもの様に研ぐ。
- もち麦1合を加える。
- 水を5.5合まで入れる。

混ぜるだけなので、簡単です!
炊きあがりはこんな感じ↓。5合炊きのジャーにギリギリまで炊かれています。

下の写真は1週間で食べ切る、5.5合分の我が家のご飯。今日、明日の分はお茶碗にラップをして冷蔵庫、残りはキチントさんの容器で冷凍しています。電子レンジで温め直しをしていますが、いつものご飯より美味しく食べています。

キチントさんの容器は、洗った後、水切れがいいのがお気に入り。他の容器は、溝に水滴が残りがちですが、それがないのでストレス軽減になりました!容器のまま食卓へ出せるのも、楽でいいですね。
もち麦はアレンジしても美味しい
ご飯だと、おにぎりの他、ちらし寿司やチャーハンなど、アレンジしますよね。アレンジした時の味を報告します。
もち麦入りちらし寿司

もち麦ごはんに、カンタン酢、ゴマ、焼き鮭を加えて「ちらし寿司」にしました。ゴマの香ばしさと、もち麦のもっちり感で、いつもの「ちらし寿司」より美味しいです。
もち麦入りチャーハン

もち麦ごはんに、ゴマ、焼き鮭、卵、ネギでチャーハンを作ってみました。もっちりしているので、パラパラチャーハンではありません。私はパラパラにこだわりませんが、こだわる方には合っていないかもしれません。
まとめ:もち麦はごはんのかさ増しに最適!美味しくヘルシーな節約食材
もち麦は、美味しくて、ヘルシーな節約食材!いつものご飯に混ぜて炊くだけですから、もう混ぜない理由がないですよね。

私はコストコで購入していますが、楽天でも売っていましたよ。
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