今日の夕食、あと1品足りない!って時、お豆腐があると便利ですよね。すぐに冷ややっこができる!

コストコの常温保存豆腐を常備しておけば、いつでも豆腐が使えて便利ですよ。
ただ、常温で保存なんて何が入っているの?とか、賞味期限内に使い切れるの?味は?美味しいの?など、心配になるかと思います。
今回は、コストコで売られている森永の常温保存豆腐について、正直レビューをしてます。最後に長年愛用して編み出した便利な使い方もご紹介するので、ぜひ最後までお読みください。
何度もリピして分かった!コストコ常温保存豆腐の魅力と惜しい点
コストコで売られている森永製常温保存豆腐は、1ケースに12パックのお豆腐が入っています。1パックは通常の豆腐1丁より少なめで、2~3人前の冷ややっこにするのに丁度いい大きさ。

いつでも豆腐があると何かと便利で、今では欠かせないアイテムとなっています。魅力もたっぷりですが、ちょっと残念だった点も!まずは魅力からご紹介します。

コストコ森永製常温保存豆腐の魅力とは?
- 添加物は少ない
原料は丸大豆と凝固剤だけ。長期で常温保存できるのは添加物のお陰ではなく、光を通さない容器と無菌充填のお陰だそうです。 - ちゃんと美味しい
この味に慣れてしまうとスーパーの安い豆腐には戻れないほど、ちゃんと美味しいですよ。 - 置き場所に困らない
常温保存なので、冷蔵庫の場所を取って困る!という事がありません。

ただ、ちょっと残念だった点も...
- パックから豆腐を出すのにコツがいる
最初のうちは、水浸しになったり、豆腐が崩れたりと、取り出しに失敗しました。取り出しのコツはこの後お伝えします。 - 賞味期限が長い時と短い時がある
倉庫店によっては、回転率が悪いのか、賞味期限が短い時もあります。通常は3か月ぐらい先に賞味期限があるので、十分使い切れます。この豆腐を買う時には、混雑しているコストコに行って、賞味期限が長いものをゲットするようにしています。
節約になる?コスパを検証します
2026年1月時点で、12パック入り1,578円でした。1パックあたり132円となります。また、1パック250gなので、100gあたり52.8円です。
小売物価統計調査によると2025年12月時点、豆腐価格の全国平均は、28.6円/100gなので、単純比較をすると、ちょっと高めな豆腐になります。

とはいえ、常温保存できて、とても美味しい豆腐なので、これからも買い続けます。
パックから崩さず豆腐を出す!出し方のコツ
パックから豆腐を出す時は、上手くやらないと、まな板が水浸しになったり、豆腐が割れてしまいます。

上部の点線①と②をハサミで切り、上からしっかり水を出しておいた方がいいです。

底部に点線③があるので、使い切る時はシンクの上で点線③をハサミで切りますが、半分使って残しておくような時は点線③は切らずに残します(保存の際は、上部から水を入れて冷蔵庫で保存しています)。

しっかり水を切ってから、上部から空気を入れて、まな板の上で斜めに傾けて、振りながらゆっくり出すと出しやすいです。
何度もリピして編み出した便利な使い方
パックから豆腐を出すのが面倒になり、大きめのスプーンですくって使う事が増えました。
お味噌汁でもお豆腐サラダでも、スプーンですくってポイっとのせると楽です。
豆腐が残ったら、水を入れて冷蔵庫で保管し、2~3日で使い切るようにしています。

コストコの豆腐売り場に見当たらない!どこにある?
私も毎回迷うのですが、冷蔵の豆腐売り場にはないんですよね。
なんと、乾物売り場でよく見かけます。売る量が少ないので、見落としがちに!

買うべきものをリストアップしてから、コストコへ行った方がいいですよ。
コストコ常温保存豆腐のおすすめアレンジレシピ
普通の豆腐より濃くてクリーミーなので、食べるラー油との相性が抜群!。ピリ辛クリーミーな味になります。私は食べるラー油と韓国のりをのせて食べるのが一番美味しいと思っています。

まとめ:コストコ常温保存豆腐はいつでも常備したいお助け食材
コストコ森永製の常温保存豆腐は、決して添加物が多いものではないので、安心して使えます。常備しておけば、1品足りないって時にすぐに役立つお助け食材!

賞味期限が長いものをローリングストックしておけば、防災食にもなりますね。
今回は、コストコの森永製常温保存豆腐をレビューしましたが、他にもコストコの商品をレビューしていますので、下の関連記事よりご覧ください。


